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大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOK(約22,000文字)

大学職員になるための対策book

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まずは考え方を180度変えて、頑張る方向を修正しましょう

冒頭から、耳の痛い話をします。

僕はこれまで30人以上からOB訪問を受けてきましたが、就活・転職活動をするにあたって、基本の考え方がズレている方がほとんどです。

多くの就活生が、思うように内定をもらえず苦労する原因はスタート地点の考え方がズレているからです。

もし大学職員になれなかったらどうしよう…という焦りがあるのかもしれません。

「大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOK」(この記事)は、そんな「とにかく頑張れば結果が出る」と思い込んでいるあなた(当時の僕)のために書きました。

考え方のズレに気が付こう

もし今あなたが就活・転職が上手くいかないと感じているなら、考え方のズレを修正する必要があります。

例えば、あなた自身がこんな状態になっていませんか?

  • ESが通過するかどうかは、出してみないと分からない…
  • 面接が暗記成果の発表会になっていて、イマイチ相手に響いていない
  • 原因がわからないから、とにかく頑張れば結果が出ると信じたい…

大学職員の選考を突破して内定を獲得するためにはどうしたら良いのでしょうか?

やるべきことはいくつかありますが、必ずこれをしなければ内定をもらえないポイントがあります。

それは、今の視点を180度変えることです!

僕自身も、就活生だった当時、考え方が根本的にズレていることに気が付くまでかなりの時間と遠回りをしました。

けれども、考え方を入れ替えてからは、まるで別人が選考を受けているかのようにこれまで落ちていた就活の選考が通過するようになったのです。

でも、「視点を180度変えろ!」ということは就活を経験して、社会人として仕事をする今の僕だからこそ言えることなんです。

就活生だった当時は、大学職員の内定というかたちで検証結果がでるまでは、「視点を180度変えたらどうだろう?」という仮説に過ぎませんでした。

当時の僕もそうでしたが、はっきり言って今の頑張り方では進むべき方向を間違えているので、どれだけ努力をしても報われません。

でも、多くの就活生が間違った方向に向かって頑張ろうとしている状況は、仕方ないことだと思っています。

  • 就活をいつ始めるかは自分で決めなきゃいけない
  • 就活のやり方なんて誰も教えてくれない
  • 友人は他業界志望、公務員志望、大学院進学とバラバラの選択

そのため、自分にできる選択肢は「まずは今の自分がESに書ける内容、話せる取り組みを考える」ことになるわけです。

以下に記載されている大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOKでは、合計6つの手順マニュアルを通じて、僕が就活生だった当時、大学職員をめざすためにもっと早く知りたかった就活に対する考え方から、ESの書き方や面接対策をひとつにまとめました。

上から順番に取り組むことで、大学職員の選考で十分に戦うだけの武器を手にすることができます。

大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOK」に掲載されているマニュアル
  1. 大学職員のES書き方マニュアル
  2. 自己PR・ガクチカで役立つ自己分析のやり方マニュアル
  3. 志望動機で役立つ自己分析のやり方マニュアル
  4. 学生時代に頑張ったことの書き方マニュアル
  5. 自己PRの書き方マニュアル
  6. 志望動機の書き方マニュアル

僕の就活はこんな感じでした。

  1. 就活開始の時期が分からず、とりあえず始めてみる
  2. 何をしたらいいか分からず、自分の伝えたい内容を一生懸命考える
  3. ESの書き方、業界分析の方法、志望理由の書き方をイチから調べる
  4. 書類選考の段階で不合格になり、自分の就活が根本的に間違っていることに気づく
  5. ESの通過や面接を通じて「頑張るべき方向」を実感する
  6. 面接が次々に突破できるようになり内定がもらえる

文字にするとたった6行ですが、この間およそ1年以上の歳月を費やしてしまいました…

大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOKでは、この①~⑤の時間を凝縮してまとめた内容です。

もちろん、頑張るべき方向を知っただけで内定がもらえるわけではなく、ES、自己PR、志望動機などを磨く努力は必要です。

ですが、大学職員を目指す方が、本来つかうべき部分にたくさんの時間を使うことができるので、「なにも掴めず就活が終わった…」という後悔は避けることができます。

考え方や取り組む内容は就活生に限ったものではなく、大学職員に転職したい方にも役立ちます。

大学職員をめざす方が、僕と同じような苦労をしないためにコレさえ読めば一通りの準備ができる!ものをつくりました。

大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOKの本編スタート!

では、視点を180度変えて、頑張る方向を修正するとはどういうことでしょうか?

具体的に説明します。

頑張る方向を修正するためにやるべきこと

志望理由やガクチカ、自己PRを考える時に、「今の自分の中にあるエピソードから何を話そうかな?」と考えているなら危険な状態です!

その状態は自分を起点に話の材料を集めているので、独りよがりの内容になってしまうことに気づいてください。

これでは採用担当者に響く志望理由やガクチカは話せません。

多くの企業や大学から内定を獲得する内定ホルダーは、「面接官はどんな情報を知りたがっているかな?」という部分から考え始めています。

話す内容を考えるときの起点が自分ではなく、面接官の視点を起点に考えているのです。

良い学生と悪い学生の比較

うまくいかない就活生と内定ホルダーの就活生は、志望理由やガクチカを考える前段階で、すでに向いている方向が違います。

もしも、あなたが自分を出発点にした志望理由やガクチカを考えているなら、すぐに面接官(相手)は何を求めているのか?を考えてください。

私がこのことに気がついたのは、就活を始めて少し経った学部4年生の4月頃でした。

たくさんの業界に興味があり、面接解禁の時期よりも前から経団連に所属していない企業の選考をたくさん受けていました。

面接が終わるたびに、帰りの電車で振り返りノートをつけていたのですが、20社くらいの選考を受けた頃に、「どの企業も共通する質問がある」ことに気づいたのです。

このとき、どの企業でも聞かれる質問は大事だと感じたし、「この質問をする面接官は何を知りたいのだろう?」と考えるようになりました。

このことが、私の中で志望動機や自己PRを考える起点が、自分視点から相手(面接官)視点に180度変わった瞬間でした。

採用担当者が選考で考えていること

採用担当者には、書類選考(ES)の通過や内定の判断をするときに意識していることがあります。

採用担当者がESや面接を通じて見ているポイントは「再現性」です。

採用担当者は、「この人は、大学職員になっても活躍できるか?」という判断をするためにいろんな角度から質問をしています。

実際に、私がリクルーターとして大学職員の採用に関わるようになってから、再現性の部分を引き出せるような質問を就活生にしています。

採用担当者がES通過の判断をする基準は「話を聞いてみたいか」

倍率の高い大学職員の選考において、重要なのが書類選考(ES)を通過するかどうかです。

採用担当者がES通過の判断をする上で基準にしてる項目は大学の採用方針によっていくつかありますが、端的に表すと

そのESを読んで、直接会って話を聞きたい内容かどうかです。

大学職員の書類選考を通過するためには、ESを読んで、面接の場でもっと詳しく聞きたいと思われるかが重要です。

採用担当者から、もっと話を聞きたいと思われるためには、取り組んだことの成果や結果だけを書いたESはダメです。

なぜなら、成果や結果だけではあなたの考え方が伝わらず、実際の仕事で同じように活躍できるか分からないからです。

取り組みを行う前段階として、あなたの考えがあるから行動に移すわけです。

採用担当者が知りたいのは、あなたの取り組み結果ではなく、なぜそのように考えたのか?という部分です。

「自分にはESに書ける立派な取り組みがない…」と感じている人は要注意です!

そのままでは、取り組み結果を書こうとしている状態で、頑張る方向がズレています。

私はこの「ESには頑張ったことの成果だけを書いてはダメ」ということに面接を通じて気がつきました。

その当時、運よくESが通過した企業の面接では、「どんな成果をあげたか?」ではなく、

  • なぜ取り組んだのか?
  • その取り組みで何を感じたか?

など、取り組みのまわりにある内容に関する質問が多く、「面接官が知りたいのは成果ではない」と感じました。

このことに気がついてから、これまで書類選考で落ちたESを見返すと、

  • 自分はこんなに頑張った
  • 他の学生にはないこんな成果をあげた

と、結果だけを主張するESばかりでした。

案の定、それ以降に提出するESでは、頑張ったことの背景や考え方を盛り込むことで、必ず面接に呼ばれるようになりました。

大学職員のESはこの手順で書こう!

相手(面接官)の立場になってESを書こうと思っても「面接官が求める内容」×「自分が話せるエピソード」×「ESとしての構成」の3つを掛け合わせなければ、書類選考を通過するESを書くことができません。

最初のうちは、なかなか頭の整理ができず、ESを完成させるまでに時間がかかります。

私が就活生だった頃に欲しかった大学職員のES書き方手順を以下に掲載するので、手順書として活用してください。

ESを書き始めた頃の上手く書けずに苦労する期間を大幅に短縮することができます。

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大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOK」購入特典である全6つのマニュアルワークシートのうち、1つ目のES書き方手順シートをプレゼントします!

大学職員のES書き方マニュアル

大学職員のES書き方手順

これからESを書くときの基本となる考え方を紹介します。

このワークシートはガクチカや志望動機などすべての質問につながる考え方です。
行動や結果だけの回答では、浅い内容になってしまい面接の深掘りに対応できません。
まずはワークシートを使って基本の考え方を身につけましょう。

大学職員のESは、行動や結果だけ書くのではでなく、次の順番で考えます。

それぞれの手順を分かりやすくするために、仮想の就活生を事例に具体例を記載します。

タブ「書き方」「具体例」を切り替えて、参考にしてください。

仮想の就活生:遠藤さんのプロフィール
  • 社会学部の4年生
  • 女性
  • イタリアレストランでアルバイト
  • 社会学系のゼミに所属
  • 一人暮らし
  • テニスサークルに所属
STEP
あなたが感じる問題認識はどこか?

~について、私は○○だと感じます。

STEP
あなたが問題認識した理由は?

~が問題だと感じたのは○○という経験から

STEP
問題に対してあなたが行った取り組み

~するために○○を行いました。

STEP
取り組みでの困難や苦労は?

取り組みでは、~ということがあり苦労しました。

STEP
取り組みの結果

苦労はあったが結果的に~という結果を残すことができました。

STEP
取り組みを通じて学んだこと

取り組みの結果、○○ということを学びました。

STEP
学んだことを今後どう活かすか

入職後は学んだことを~という場面で発揮していきたい

「あなたの考え方」について、さらに具体化すると、採用担当者は「あなたが何に問題意識を感じているか」ということを知りたがっています。

何かに取り組むときは、必ずその人なりの問題認識があり、その問題を感じる理由があります。

この問題を感じる理由に就活生ごとの差があるので、採用担当者は問題認識とその理由を知ることで「入職後も行動をして活躍できるか」を判断しています。

書類選考でESが通過しないのはこんな人

書類選考に通過しない就活生は、取り組みの結果ばかりをESに書いています。

取り組みの結果というのは、前後にある学びや苦労があってはじめて重要になるため、取り組み結果だけが書かれたESは内容の薄いESとなり、書類選考を通過することができません。

  • 自分のESになんだか、手ごたえが無い。
  • ESの通過は提出してみての運任せ

という方は、結果ばかりを書いたESになっていないか確認しましょう。

大学職員のESを書くまでの流れ(手順)

大学職員のエントリーシート(ES)を書く時に、すぐにESを書き始めようとする人は必ず失敗します。

例えるなら、料理をするときに冷蔵庫にある食材を全く把握しないまま始めようとする状態です。

「ESを書く」のではなく、「あなたの考えや人柄をESの枠に落とし込む」という感覚を理解できた人は、結果的に魅力的なESを書くことができるので書類選考(ES)を通過することができます。

ESを書き始める前にやるべきことは次の6つです。

ここから先は購入者限定ページです。

大学職員になるための考え方・ES・面接対策BOOKの内容

考え方

  • 頑張る方向を修正するためにやるべきこと
  • 採用担当者が選考で考えていること
  • 採用担当者がES通過の判断をする基準とは

ESの書き方

  • 大学職員のES書き方手順(マニュアル)【ワークシート付】
  • 書類選考でESが通過しないのはこんな人

—-これ以降は購入者限定ページです——

  • ESを書き始める前にやること(6つのポイント)
  • 自己PR・ガクチカにつながる自己分析のやり方手順(マニュアル)【ワークシート付】
  • 志望動機につながる自己分析のやり方手順(マニュアル)【ワークシート付】
  • 学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)の書き方手順(マニュアル)【ワークシート付】
  • 自己PRの書き方手順(マニュアル)【ワークシート付】
  • 大学業界を研究する方法
  • 大学分析をする方法
  • 志望動機の書き方手順(マニュアル)【ワークシート付】

面接対策

  • 採用担当者が内定を出す基準
  • 「この人と一緒に働きたい!」と思われる人の特徴
  • 採用したくない人の特徴3選
  • 僕が内定をもらえるようになったきっかけ
  • 現役大学職員が書いたESと面接での回答例

ここから先のページは、目次の内容に沿って、5つの手順マニュアル・ワークシート配布に加えて、現役の大学職員が書いたESや面接回答の例文などを掲載しています。

目次
大学職員が書いたES

この記事を書いた人

・現役の大学職員
・OB訪問受付30名以上
・学生時代は50社選考受ける
・家族と平穏に暮らす

『就活生・転職者を応援するのは前向きな人と仕事がしたいから』