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【完全版】大学職員の中途面接で聞かれる質問120選|模範回答あり

大学職員の面接でされる質問120選
この記事の監修者
大学職員トキ
土岐 光(大学職員)

関東の私立大学に勤務する現役の大学職員。多数のWebメディアで監修・執筆を経験。これまでに100名以上の就職・転職支援を実施して10名以上が大学職員に内定。大学職員の転職を支援する「大学職員コーチ」の現役コーチとしても活躍中。

大学職員の中途採用では、面接に関する情報が少なく「どんなことを質問されるのか分からない」と悩むことがあります。

  • 面接で何を聞かれるのか不安
  • 面接で聞かれる質問の想定問答を考えたい
  • 回答の正解例を知りたい

こんな悩みを感じている方はこの記事を最後まで読んでください。

この記事では、現役の大学職員が考えた「大学職員の中途採用面接で聞かれる質問120問」を紹介します。

  • 面接官が何を見ているのか
  • なぜこの質問をしているのか
  • どのように回答すればいいのか

という点について、現役大学職員の目線で分かりやすく解説します。

目次

大学職員の中途面接で聞かれる質問120選

大学職員の中途採用面接で質問されやすい120問は以下のとおりです。

何度も繰り返し見返しながら、自分の想定問答を考えてみてください。

Q&Aの見方
Qには想定される質問を記載しています。

Aには面接官がこの質問をする意図を記載します。

1.自己紹介を1分でしてください。

要点を整理する力や落ち着きなどで第一印象を見ています。

2.これまでの職歴と業務内容を教えてください。

即戦力となる経験や大学職員への適性を見ています。

3.これまでの経験で大学職員として活かせるものは何ですか?

自己理解と即戦力としての転用力を見ています。

4.大学職員として自分に足りないと感じるものはありますか?

自己認識や謙虚さ、思考力を見ています。

5.本学以外の選考状況を教えてください。

志望順位や本学への志望度の高さを見ています。

6.組織をより良くするために取り組んだことを教えてください。

主体性と巻き込み力を見ています。

7.自分の意見が通らなかった経験はありますか?

不満への耐性や行動内容を見ています。

8.調整役として動いた経験を教えてください。

大学職員への適性を見ています。

9.これまで挫折した経験を教えてください。

立ち直り力や思考プロセスを見ています。

10.組織の雰囲気が悪いと感じた時にどう行動しますか?

主体性と対応力のバランスを見ています。

11.指示待ちにならないために日頃から意識していることはありますか?

主体性と仕事に対するスタンスを見ています。

12.あなたの強みを教えてください。

大学が求める人物像との一致具合を見ています。

13.あなたの弱みを教えてください。

大学の組織に適合できるかを見ています。

14.強みを仕事でどのように活かしてきましたか?

再現性と実務レベルで強みを使えているかを見ています。

15.弱みをどのように克服してきましたか?

成長姿勢・対応力を見ています。

16.周囲からどんな人だと言われますか?

客観性や周囲との協調性を見ています。

17.自分はどんな性格だと思いますか?

自己理解を確認しています。

18.現職の業務内容を教えてください。

大学職員への応用力と簡潔な説明能力を見ています。

19.これまでに主体的に行動した経験を教えてください。

能動的・受動的を見ながら取り組み内容を確認します。

20.研究は専門性の高い領域ですがやっていけますか?

教員への耐性や学習意欲を見ています。

21.周囲との信頼関係を構築するときに心がけていることはありますか?

長期的な信頼構築力や人間性を見ています。

22.即戦力として活躍できますか?

自信と根拠を見ています。

23.公平性を保つためにあえて厳しく対応した経験はありますか?

大学職員としての適性と考え方を見ています。

24.モチベーションが下がった時にどう対応しますか?

自己管理能力と対応力を見ています。

25.あなたを採用するメリットを教えてください。

相手の要望に合わせた提案力と自己PRを見ています。

26.なぜ大学職員を志望しましたか?

志望理由の軸や動機を確認しています。

27.なぜ教育業界を志望しましたか?

大学職員を志望する理由との一貫性を見ています。

28.中学・高校などの教員ではなく大学職員を選んだ理由は何ですか?

大学職員の役割に対する理解度を見ています。

29.進学塾・予備校・就職エージェントではなく大学職員を選んだ理由はなんですか?

判断基準を確認しながら大学職員の志望度を見ています。

30.公務員ではなく、大学職員を選んだ理由は何ですか?

公務員と大学職員との違いを理解しているか確認しています。

31.なぜ本学を志望しましたか?

大学に対する理解や研究度合いを見ながら本気度を確認しています。

32.大学職員として長く働きたいと考える理由は何ですか?

就職後に定着できるかを見ています。

33.少子化が進む中でなぜ大学業界を志望したのですか?

業界理解や本人の覚悟を確認しています。

34.今回、本学の選考が通過しなかったらどうしますか?

選択肢の確認と本気度を見ています。

35.他大学から内定が出た場合どうしますか?

選択する際の判断基準を確認しながら内定承諾率を見ています。

36.大学でどのような業務を経験したいですか?

業務理解と配属に対する柔軟性を見ています。

37.なぜ、今このタイミングで転職を考えたのですか?

転職理由の妥当性や志望動機との一貫性を確認しています。

38.転職することでご自身の希望はどのように叶いますか?

就職後の定着性と志望度合いを確認しています。

39.大学業界の他にも見ている業界はありますか?

判断基準を確認しながら志望度を見ています。

40.就職先を決める際の基準を教えてください。

条件重視・やりがい重視などを確認しながら内定承諾率を確認します。

41.本学から内定が出た場合、いつから勤務可能ですか?

大学側との条件一致と現実性の確認をしています。

42.なぜ転職をしようと思いましたか?

本音ベースでの転職動機を見ています。

43.これまで一番大変だった業務は何ですか?

ストレス耐性と乗り越え力を確認して業務適性を見ています。

44.ミスした経験とそこから学んだことを教えてください。

再発防止力と原因理解・対策力を見ています。

45.業務改善に取り組んだ経験はありますか?

現場業務の改善力・即戦力を見ています。

46.属人化していた業務を改善した経験を教えてください。

大学職員への適性・求める人物像との一致を見ています。

47.複数の業務を同時に進める時にどのように管理していますか?

業務処理の適性と業務遂行スキルを見ています。

48.正確性が求められる業務で意識していることは何ですか?

事務処理能力と業務適性を見ています。

49.業務の優先順位を決める際に意識していることは何ですか?

業務の判断軸と仕事の進め方を見ています。

50.想定外のトラブルが起きた時にどのように対応しますか?

冷静さと対応力を見ています。

51.クレーム対応の経験はありますか?

クレーム対応への耐性を見ています。

52.感情的な相手に対してどのように対応しますか?

感情のコントロール能力を見ています。

53.業務で判断に迷った時にどのように対応しますか?

独断ではなく、周囲に相談や協力を求めることができるかを見ています。

54.マニュアルがない業務にどう対応しますか?

思考停止ではなく、自分で業務を創造できるかを見ています。

55.正確性を求められる事務処理は得意ですか?

基礎的な業務適性と業務理解度を見ています。

56.データや数字を扱う業務は得意ですか?

事務処理業務への適性と入職後のギャップ有無を見ています。

57.情報共有で意識していることは何ですか?

組織で働くうえでの視点を見ています。

58.業務の引き継ぎで大切にしていることは何ですか?

継続性意識と周囲への配慮を見ています。

59.自分の仕事の質をどのように担保していますか?

再現性の高さと自己理解を見ています。

60.人との板挟みになった時どんな対応をしますか?

対応力と大学職員の業務への適性を見ています。

61.パソコンスキルはどうですか?

即戦力としての最低基準を確認しています。

62.部下や後輩を育てる中で大変だったことはありますか?

教育姿勢と経験値を確認しています。

63.教員から強い要望や無理な依頼があった場合、どう対応しますか?

対応力と教員対応への適性を見ています。

64.これまで「正解がない」と感じた経験はありますか?

判断力と経験値を見ています。

65.仕事でミスをした時にどのように対処しますか?

対応能力と再発防止策まで考えることができるかを確認しています。

66.自分が率先して周りを動かした経験はありますか?

主体性と取り組み姿勢を見ています。

67.業務量が多くひとりで抱えてしまいそうになったらどうしますか?

チームで働く意識と抱え込みリスクを確認しています。

68.将来、どのような大学職員になりたいですか?

入職後の定着率と成長イメージを見ています。

69.あなたの5年後・10年後のキャリアイメージを教えてください。

入職後のギャップの有無を確認しています。

70.大学職員として働く上で大切だと思うことは何ですか?

価値観の一致具合を見ています。

71.現職を辞めて転職するのはもったいなくないですか?

転職理由と本気度を確認しています。

72.大学職員の仕事について知っていることを教えてください。

志望度の高さと入職後のギャップ有無を確認しています。

73.大学職員としてどのような役割を果たしたいですか?

主体性と他者貢献精神を確認しています。

74.入職後、どの部署でどのように貢献したいですか?

志望度の高さと配属に対する柔軟性を見ています。

75.大学が社会から求められる役割は何だと思いますか?

大学職員の役割理解を確認しています。

76.18歳人口が減少する中で大学はどうあるべきだと考えますか?

問題認識能力と課題解決力を確認しています。

77.本学の特徴や強みをどのように理解していますか?

志望度の高さと情報収集能力を見ています。

78.大学経営についてどのような課題があると考えますか?

現状への理解と経営的思考力を見ています。

79.教育と研究の関係についてどのように捉えていますか?

大学に対する理解力と業務適性を見ています。

80.大学職員に求められる能力は何だと思いますか?

大学職員の職性理解と自己PRを見ています。

81.学生支援で大切だと思うことは何ですか?

公平性と距離感について確認しています。

82.大学における「公平性」とは何だと思いますか?

考え方と対応力を見ています。

83.教育の質を高めるために大学職員にできることは何だと思いますか?

大学職員の役割を理解しているか確認しています。

84.大学の国際化についてどう考えますか?

考え方・着眼点・視野の広さを確認しています。

85.組織で働くうえで大切にしていることは何ですか?

組織で働くことへの意識と耐性を確認しています。

86.チームで仕事をする際に意識していることを教えてください。

求める人物像との一致と協調性を見ています。

87.まわりと意見が対立した時にどのような対応をしますか?

柔軟な対応力と衝突時の耐性を見ています。

88.上司から納得できない指示があった場合にどのように対応しますか?

思考力とストレスコントロール力を見ています。

89.前例やルールが多い環境についてどう感じますか?

大学組織への適性と耐性を見ています。

90.組織の中で信頼を得るために意識していることは何ですか?

他者視点を持っているかを確認しています。

91.苦手なタイプの人と仕事をするとき、どのように対応しますか?

人間関係の構築力と主体性を確認しています。

92.一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?

価値観や大学風土との相性を見ています。

93.一緒に働きたくない人の特徴を教えてください。

適性と否定表現の伝え方や他者配慮を見ています。

94.組織の一員としての責任をどのように考えていますか?

責任感と積極性を確認しています。

95.大学のような大きな組織で働くことについてどう考えますか?

組織への理解と自己PRを見ています。

96.仕事で大切にしている価値観は何ですか?

価値観と判断軸を確認しています。

97.現職を選んだ理由は何ですか?

キャリアの一貫性と志望動機との整合性を見ています。

98.周囲から指摘や注意を受けた際はどのように受け止めますか?

柔軟性と防衛的思考の強さを確認しています。

99.個人に売上成果などの数字が付かない職場ですがいいですか?

入職後のギャップを確認しています。

100.人事異動のスパンはどのくらいの期間を希望しますか?

希望の確認と人事異動に対する柔軟性を確認しています。

101.想像より裁量が少なかった場合にモチベーションは保てますか?

モチベーション管理と不満耐性を確認しています。

102.仕事をする上でモチベーションの源泉は何ですか?

考え方や大学の雰囲気への適性を見ています。

103.どんな環境で働きたいですか?

理想と現実のギャップと自発性を見ています。

104.どんな環境だと自分の力を発揮しにくいですか?

自己理解と対応方法の有無を確認しています。

105.ストレスを感じた時にどう対処しますか?

ストレス・メンタル面の耐性を見ています。

106.失敗した時にどのように立て直しますか?

過去の経験談と自律性を確認しています。

107.自分を一言で表すとどんな人ですか?

人柄と客観的視野を確認しています。

108.まわりと比べて自分はどんな点が違うと思いますか?

自己PRを期待しています。

109.大学職員に向いていると思う理由は何ですか?

自己理解と納得感を感じるかどうかを確認しています。

110.人事異動や部署変更についてどう考えますか?

組織への柔軟性と異動への適応力を見ています。

111.繁忙期の残業についてどう考えていますか?

求める人物像との一致、ミスマッチがないかを確認しています。

112.学生対応のない部署に配属になってもいいですか?

大学職員の役割理解を確認しています。

113.すぐに大きな成果が見えにくい仕事もありますが大丈夫ですか?

継続力を見ています。

114.評価や昇進についてどう考えていますか?

今後の成長性や伸びしろを見ています。

115.今の仕事にやりがいはありますか?

業務への取り組み姿勢と前職否定の有無を見ています。

116.ストレスを感じる時はどんな時ですか?

ストレス耐性を見ています。

117.選考を受ける大学選びの基準を教えてください。

内定時の承諾率を確認しています。

118.意思決定に時間がかかる環境についてどう考えますか?

大学風土への耐性と定着率を見ています。

119.大学職員の仕事が想像と違った場合はどうしますか?

考え方と定着率を確認しています。

120.最後に聞いておきたいことはありますか?

主体性と場に合わせた対応力を見ています。

大学職員の中途採用で質問されやすい質問120選でした。

それでは、面接対策として自分の模範回答を考えてみましょう。

現役大学職員が考えた120個の回答例は記事の最下部に掲載しているので、チェックしてください。

\ ページ最下部に移動します /

大学職員の中途面接では「能力」より「適合性」を見ている

大学職員の中途採用は、能力検査ではありません。

中途採用では即戦力となる人材を求めていますが、能力よりも大事なのが大学の雰囲気にマッチするかといった「適合性」です。

大学職員はチームで仕事をするため、どれだけ優秀な能力を持っていても組織への適性がない場合には、チームの輪が乱れてしまうため採用されません。

適合性を見られるポイント
  • 今の大学組織に馴染めるか
  • 周囲との衝突リスクはないか
  • 長く安定して働いてくれそうか

面接官は「この人は優秀か?」ということよりも「一緒に働いて大丈夫か?」という点を見ていることを意識してください。

大学職員面接の質問は6つの評価軸に分かれている

大学職員の面接では、「志願者の人柄」を見ています。

大学への適合性を確認するために、面接官が面接で見ている6つの評価軸ポイントを紹介します。

①自己理解と人柄を確認する質問

面接の中で必ずされる質問は「人柄を確認する」ための内容です。

人柄を確認する質問例
  • 自己紹介を1分でしてください!
  • あなたの強み・弱みを教えてください!
  • 周囲からどんな人だと言われますか?

大学職員の採用では「尖りすぎた個性」よりも「周囲との協調性」が好まれます。

そのため、面接官は次のような意図をもって人柄を確認するための質問をします。

面接官の意図
  • 伝わる印象と自己認識がズレていないか
  • 感情的・自己主張が強すぎないか
  • 組織で扱いづらいタイプではないか

②組織への適応力を確認する質問

面接では「大学という組織に適応できるか?」という点を見ています。

どれだけ優秀な人材でも、組織に適応できなければ本人のパフォーマンスを十分に発揮することができず、早期離職につながってしまいます。

組織への適応力を見る質問例
  • 組織をより良くするために取り組んだこと
  • 自分の意見が通らなかった経験
  • 調整役として動いた経験

面接官は「組織への適応力」を確認する質問を通じて、次のような点を見ています。

面接官の意図
  • 理想や主張だけでなく、まずは目の前の仕事ができるか
  • 他者視点や柔軟性をもっているか
  • 大学特有の合意形成や雰囲気に耐性はあるか

③実務遂行力と事務適性を見る質問

大学職員の業務は「個人売上○○万円」」というように個人の成果が数字や短期間で表れにくい特徴があります。

一方で、入試業務や式典業務などミスが許されない緊張感のある業務も多いため、面接官は適性を見ています。

実務遂行力・事務適性をみる質問例
  • 業務改善に取り組んだ経験
  • 属人化していた業務を改善した経験
  • 正確性が求められる業務への意識

日常の業務で「大きな改善成果」だけでなく、小さな改善や効率化を積み上げることも評価されます。

面接官は次のような視点で見ていることを心がけましょう。

面接官の意図
  • 地道な事務仕事でも丁寧にできるか
  • 無計画が原因でトラブルを増やさない人か
  • 組織の土台を支えてくれる人か

④志望動機・業界理解についての質問

大学職員への面接では「大学職員の役割を理解しているか」という点を確認して、転職後のミスマッチがないかを見ています。

大学職員は学生に直接、指導をする機会が多いわけではないので「役割を正しく認識」していることを伝えましょう。

志望動機・業界理解を確認する質問例
  • なぜ大学職員を志望したのですか?
  • なぜ教育業界なのですか?
  • なぜ公務員ではダメなのですか?

大学職員の面接で落ちる人の多くは、「教育に関わりたい」「学生が好き」でという志望動機で止まっています。

面接官は次の観点で見ているので、「教える立場」ではなく「教育を支える立場」にあることを志望動機の中で示して、自分の動機とその理由まで伝えるようにしましょう。

面接官の意図
  • 安定志向だけの人ではないか
  • 「どこでもいい人」ではないか
  • 転職理由と一貫性があるか

以下の記事では、現役の大学職員が考えた志望動機の回答例を紹介しています。

色々なパターンの志望動機を参考にしたい方はチェックしてください。

⑤転職後の定着率を確認する質問

中途採用では、「転職後に安定して働いてくれるか」という点も重視して見ています。

「せっかく採用したのにすぐに辞めてしまった」という事態を面接官は避けたいからです。

転職後の定着率を確認する質問例
  • いくつかの内定先がある場合に選ぶ基準は何ですか?
  • 大学職員の役割をどのように考えていますか?
  • 成果が見えにくい仕事でも大丈夫ですか?

面接官は「この人を採用してミスマッチはないか?」ということを確認しています。

面接官が次の点を確認していることを意識して、「大学職員の役割を理解していて、自分には適性がある」ことを証明しながら、安心感を与えられるような回答をしましょう。

面接官の意図
  • 理想と現実のギャップがあった場合の耐性
  • すぐ辞めてしまう人ではないか
  • 条件面だけで選んでいないか

⑥意思確認と人間性をチェックする質問

中途採用の場合、面接のステップが進むほど選考に残っている人数は減っていきます。

そのため、面接官は「この人に内定を出した場合に承諾してくれるか?」という点を確認します。

意思確認と人間性をチェックするための質問
  • 一緒に働きたい人はどんな人ですか?
  • 転職後にやりたい業務はありますか?
  • 最後に聞いておきたいことはありますか?

面接官は「全員、内定を辞退してしまった」という事態を避けたいと考えていることを理解して、第一志望であることをしっかり伝えるようにしましょう。

面接官の意図
  • 人間関係でトラブルを起こしやすい人ではないか
  • 転職理由に納得感を感じることができたか
  • うちの大学が第一志望か

大学職員の中途面接で聞かれる質問120選の回答例

大学職員をめざして転職活動中の方は、現職の仕事を続けながら、家庭や育児との両立をして転職準備をするなど「時間を使いたくても時間がない」という悩みを抱えています。

転職活動だけでも準備が大変なのに、倍率が高い大学職員への転職となれば、本腰を入れて対策をしなければいけません。

何となくの準備で内定がでるほど現実は甘くないからです。

効率よく準備してショートカットしたい人に朗報!

「大学職員への転職準備をしたいけど時間がない」という方のリクエストにお応えして、今回紹介した「大学職員の中途面接で聞かれる質問120選」の模範回答例を準備しました。

これまで現役大学職員のトキに相談いただいた方の中で、たくさんの方が大学職員への転職を成功させています。

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これまでのノウハウをもとに120問すべての模範回答例を用意したので、時間を効率的に使いたい方は大学職員の選考準備に役立ててください。

120問の模範回答例がおすすめな人
  • 今は忙しいけど、大学職員への転職を諦めたくない人
  • 書類選考の通過率が低く、自分のESと比べてみたい人
  • もう一歩で選考通過しそうだが、何か足りないと感じている人
重要なお知らせ
  • 回答例の価値保全のため以降は有料ページとなります。ご理解ください。
  • 例文は自由にご利用いただけます。ただし、商用目的での利用・転載は一切お断りします。
  • 販売部数に応じて販売価格を順次値上げします。

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