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大学職員への転職ならリクルートエージェントがおすすめ!求人情報も公開

リクルートエージェントおすすめ

転職サイトは数多く存在しますが、大学職員を目指すなら大学職員の求人が豊富にそろう転職エージェントを利用することが大切です。

さまざまな転職サイトで毎月の大学職員求人を見ている現役の大学職員がリクルートエージェントをおすすめする理由を紹介します。

  • 大学職員になるための転職サイトが知りたい!
  • どんな求人があるのか試しに見たい!
  • 自分に合った転職サイトが知りたい!

現役の大学職員が見てもリクルートエージェントは大学職員の求人が豊富です。

この記事を読むと
  • リクルートエージェントがおすすめの理由がわかる
  • 大学職員の求人情報がわかる
  • 非公開求人を紹介してもらう方法がわかる
目次

【結論】大学職員への転職ならリクルートエージェントがおすすめ

リクルートエージェントトップ画面
出典:リクルートエージェント

転職サイトにはそれぞれ強みとなる特徴があります。

現役大学職員の目線でいくつもの転職サイトを比較していますが、リクルートエージェントは大学職員の転職求人数が非常に多いサイトです。

リクルートエージェントが大学職員の転職におすすめな理由
  • 取り扱い求人数が25万件以上!
  • 業界トップクラスの非公開求人!
  • 書類添削・模擬面接のサポートが充実!

リクルートエージェントには大学職員への転職求人がたくさんある

大学職員への転職にリクルートエージェントが向いている理由は、圧倒的な転職求人の多さにあります。

当記事ライターの現役大学職員トキは毎月、転職サイトの求人情報をチェックしていますが、「大学職員の転職求人」に絞っると、リクルートエージェントは業界トップクラスです。

転職サイト大学職員の求人数(10月)    9月    
recruitagentリクルートエージェント769件610件
マイナビAGENT41件5件
リクナビNEXT442件283件
リクルートダイレクトスカウト221件455件
2022年10月1日時点 筆者が各サイトにて検索

通常の求人検索で表示される求人数は公開求人といわれるもので、転職エージェントによって紹介される非公開求人もたくさん存在します。

リクルートエージェントの非公開求人数は27万件以上です。

非公開求人には、公開求人にしてしまうと応募が殺到するような好条件の転職求人が多く、大学職員の公開求人をたくさん掲載している転職エージェントには非公開の求人依頼がたくさん存在している可能性が高いです。

\ 公式サイトに移動します /

リクルートエージェントの口コミ・評判

リクルートエージェントに関する良い口コミ、悪い口コミを集めてみました。

リクルートエージェントの良い口コミ
  • エージェントが日程調整や書類提出を代理で行ってくれる
  • はじめての転職でも丁寧に面接練習や添削をしてくれた
  • 操作画面などシステム面が他社より使いやすい
40代後半で正社員になれた手厚いフォローで第一志望に内定丁寧な対応で満足
まさか自分がこの歳で転職、しかも正社員になれるとは思ってなかったので驚きました。
とにかく自分の経歴で受かりそうなところを教えてくれるので、ひたすらエントリーしました。面接まで行くのも大変な時代ですし、紹介してくれる会社の数が多いのはやっぱり強いと思います。
システム面もしっかりしてるので他社より使いやすいと思いました。
はじめての転職活動で利用しましたが、結果的にリクルートエージェントを通して第一志望の会社から内定を頂けました。
担当の方がとても良い方で、履歴書や職務経歴書の添削だけでなく、面接台本の添削や、面接練習なども何度もして頂きました。
他のエージェントも同時に利用してましたが、アプリで一括管理できる点で、このエージェントが特に使いやすかったです。
担当してくれたエージェントさんはすごく親切な方で代理で日程調整や書類提出の対応をしてくださるサポート事務局の方も丁寧です。
リクルートに限らず、合う合わないや当たり外れはどうしてもあると思います。オススメされる求人の中には、自動送信もあるのでスルーしてました。
個人的には、希望に近い求人を紹介していただけましたし量も質も問題なかったです。
出典:みん評
リクルートエージェントの悪い口コミ
  • 担当者が合わないと思ったら変えた方がいい
  • 少しずつ時間をかけて選考を受けたい場合は合わない
  • 必ず希望通りの求人があるとは限らない
人によって合う合わないがある少しずつ選考を受けたかった担当者を変えることも考えよう
求人数は多いし、担当の人の対応も良かったけど、家から通えない会社や、希望してない職種を紹介されたり、「とりあえず10件応募をしてみましょう」って言われたけど、履歴書の添削とかはない。「面接の練習しましょう」って連絡来ても、いざ練習当日になったら、練習じゃなくて普通に面談みたいな感じで10分くらいで終わったりした。
スキルや経験があって、大手に正社員で転職したかったら、良いかも…って感じだと思いました。
「数打てば当たる」の考え方です。
ほとんど求人は事務職か営業職のみの求人。
アドバイザーさんはフォローも都度してくださり、私も面接はしっかり頑張って取り組みましたがやはり、やりたいことと相違。自分の本当にやりたいところを自分で探しエントリーして就職活動を終えました。
人に頼らず自分でやりたいところをちょっとずつ受けるほうがわたしには合っていました。
求人数は圧倒的だったので応募したのですが、キャリアアドバイザーが最低でした。
もし、担当エージェントが不快であったら、担当エージェントを変えてもらうか、別の転職エージェントを使うと良いと思います。
転職エージェントは、複数応募して比較するのが当たり前ですので
一社にこだわらないようにしましょう。
出典:みん評

大学職員への転職ならリクルートエージェントがおすすめ

転職エージェントによっては、取り扱う業種が限定的であったり、一部の地域に限定して求人を紹介しているケースがあります。

大学職員が働く大学は全国各地に存在しているため、まずは取り扱い求人数の多い転職エージェントを利用して具体的な求人をたくさん見て比較することが重要です。

リクルートエージェントが大学職員への転職に向いているワケ
  • 全国各地の大学職員求人がたくさん掲載されている
  • 対象の求人対象が20代~40代
  • エージェント利用だけでなく、自分で求人を探すこともできる

リクルートエージェントには全国各地の転職求人が掲載されている

大学職員の転職求人がたくさんあるリクルートエージェントには全国の転職求人が掲載されています。

大学職員が働く大学は全国各地にあるため、あなたが住む地域の大学が転職求人を出していることもあります。

首都圏や関西圏で仕事を探したい方だけでなく、地元で働きたい方も求人を探すことができます。

リクルートエージェントの転職求人は20代~40代が対象

リクルートエージェトに掲載されている大学職員の求人は、対象年齢が20代~40代と幅広いです。

大学職員への転職を目指すなら、幅広い求人情報を知っておくことは転職を決断する際の判断材料になるので、こまめに求人情報を確認しておきましょう。

世代別のリクルートエージェント活用法は次のとおりです。

第二新卒はじめての転職で迷う方が多いですが、転職エージェントには「第二新卒歓迎 」の求人があります。
経験が少ない分、ポテンシャル重視で採用するケースが多く選択肢が広いと言えます。
細かな希望条件にこだわりすぎず、ざっくりと希望をエージェントに伝えて求人を紹介してもらいましょう。
幅広い求人を見ておくことで今後の判断材料になります。
20代後半
~30代
これまでの経験や知識をどのように活かし、何を実現したいのかを明確にする必要があるのが、この年代の転職活動のポイント。経験を活かして仕事の幅を広げるのか、さらに深めるのか。ワークライフバランスなど、どのような働き方をしたいかで転職活動の軸が変わります。
これまでの経験をもとに業界知識に長けた転職エージェントに相談することでキャリアの選択肢が整理できます。
希望条件は優先順位をつけて転職エージェントに伝えるのもポイントです。
40代40代になると、求められるキャリアの専門性が高くなります。
そのため、20~30代と比べると、ぴったりとマッチした求人は少なくなる傾向があります。
「求人の解釈を行い、価値が提供できそうな経験を探し出す」という工程で、多くの転職事例を見てきた転職エージェントは活用できます。
出典:リクルートエージェント

転職は「求人を探す」と「求人を紹介してもらう」で使い分けよう

通常の転職サイトは、自分で求人を探すか、転職エージェントに求人を紹介してもらうかのどちらかです。

リクルートエージェントの場合は、転職エージェントが伴走するため、書類提出や年収交渉などを代行してもらうことでスムーズに転職活動を行うことができます。

今すぐに転職したいわけではないが、求人を見ながら機会を伺いたいという方には「自分で活動」するリクナビNEXTの方がマイペースに転職活動できるのでいいかもしれません。

recruitagent
すぐに転職を考えるならこちら
rikunavinext
ゆっくり転職するならこちら

転職エージェントに非公開求人がある理由は3つ

転職の求人情報には「公開求人」と「非公開求人」の2種類があります。

非公開求人とは、転職エージェントだけが保有するインターネット上に公開していない求人のことを指します。

非公開求人では、大学名、仕事内容、募集職種などを公開していないので、これまで自分で探しても見つからなかった大学の求人に出会える可能性があります。

転職エージェントに非公開求人が存在する理由は次の3つです。

大学職員の求人が非公開の理由
  • 好条件のため応募が殺到することを予防するため
  • 大学の事業戦略に大きく関係する求人のため
  • 大学が効率的に採用活動を行うため

好条件の転職求人は非公開になりやすい

大学職員は年間の採用人数が10名程度と非常に少なく、新卒採用の人数も含まれています。

そのため、中途採用を行う場合は多くの人数を採用することが難しい一方で、大学職員の安定性・年収・転勤がないなどの条件から応募が殺到することがあります。

そのため、大学側があらかじめ転職エージェントに「求める人物像」を伝えておき、非公開の状態で求職者の紹介を待っている場合は非公開求人となります。

大学の事業戦略に直結する求人は非公開で募集

大学にも企業と同じく事業戦略があり、大学職員の仕事は大学経営に関する部分です。

新学部設置に向けた「立ち上げメンバー」の募集や特定の研究部門の強化を検討している場合、求人情報を詳細に公開するとプレスリリースする前に広く公に知られることになってしまいます。

特定分野の経験者募集などは、これらの求人に該当することが多く、非公開となりやすいです。

大学が効率的に採用活動を行うため

中途採用の場合は、退職や異動などで人員が不足した場合に求人が出ることが多いです。

採用を行う大学側の採用担当者数に限りがある場合は、転職エージェントに非公開求人として依頼し、募集受付などを代行してもらうことで、スムーズに求人募集を行うことができます。

大学職員の場合は、年度単位で仕事を行うことが多いため、年度末(3月)に向けて秋頃から求人数が増えていきます。

大学職員に転職したいならリクルートエージェントがおすすめ

「今すぐに転職するつもりはない」という方には転職エージェントの利用はおすすめできません。

口コミからもわかるように「求人への応募を勧められる」「不要な求人情報が届く」といったストレスに繋がります。

しかし、「チャンスがあれば大学職員に転職したい」と思っている方にはリクルートエージェントを活用がおすすめです。

リクルートエージェントは277,687件(2022年10月13日時点)の非公開求人を取り扱っており、大学職員の公開求人数も業界トップクラスです。

公開求人を多く取り扱うということは、それだけ業界関係者と綿密なやり取りをしているので非公開求人も集まりやすくなります。

リクルートエージェントを活用しながら、応募する求人の可能性を広げてみましょう。

大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
名古屋女子大学契約大学職員200,000円~…recruitagent
千葉商科大学事務系総合職(正社員)250,000円~…recruitagent
愛知医科大学事務系総合職(正社員)425,000円~…recruitagent
引用:リクルートエージェント抜粋(2022年10月1日時点)

\ 公式サイトに移動します /

リクルートエージェントで非公開の大学職員求人を紹介してもらう方法

リクルートエージェントで大学職員の非公開求人を紹介してもらう方法は次の3つです。

非公開の転職求人を紹介してもらう方法
  1. 転職エージェントの面談を受ける
  2. 求人や面接の感想を伝える
  3. 気になることは本音で伝える

転職エージェントの面談を受けよう

大学職員の非公開求人を紹介してもらうためにエージェントと面談を行いましょう。

転職エージェントの立場になると分かりやすいですが、求人募集をする大学側にあなたを紹介するためには、あなた自身の経験や強みといった判断材料が必要です。

希望と異なる求人を紹介しないためにも、面談の内容はとても重視されます。

求人や面接の感想を伝えよう

希望する条件や活かしたい能力などを転職エージェントに理解してもらうために、求人をみた感想や面接後の感触をしっかりと伝えましょう。

  • この求人の○○条件が改善されれば転職したい!
  • 面接で○○と言われたが、実際の職場環境が気になる!

など、具体的に伝えることで転職エージェントもあなたのために動きやすくなります。

気になることは本音で伝えよう

転職エージェントは求職者の転職が決まることで企業から報酬を受け取るので、基本的に転職希望者の意見に寄り添ってくれます。

  • 転職を急かされたくない
  • 希望と違う求人を無理に紹介しないで欲しい
  • 希望年収に満たないので交渉してほしい

自分の要望をハッキリ伝えることであなたにあったサポートを受けることができます。

もし、この担当者は合わないな…と感じたら早めに担当者変更をお願いしましょう。

大学職員への転職を成功させるためのコツ

大学職員への転職を成功させるために意識することは次の3つです。

大学職員への転職を成功させるコツ
  • 質問に的確に応える
  • 大学が求める強みをアピールする
  • 転職活動を継続する

転職活動では質問に的確に応えよう

転職活動では、結論から的確に話すことを意識しましょう。

  • 転職エージェントは、あなたの転職をサポートする目的であなたのことについて質問します。
  • 面接官は、大学職員として活躍できるかを判断する目的であなたに質問をします。

相手の目的を意識して、端的に回答するようにしてください。

「私も伝えたいことがたくさんある!」と感じる場合でも、相手が詳しく知りたいと思う部分は、さらに質問をしてくれます。

相手に「もっと教えてほしい」といわれてから、自分の考え方や意見などさらに細かい部分を伝えましょう。

大学が求める強みをしっかりアピールしよう

転職求人には、想定年収や勤務条件などのほかに「求める人物像」が掲載されていることがあります。

その場合は、求人募集している大学が「こんな人に内定を出したい」と公表しているので、自分の経歴や強みで近い部分はないか意識しましょう。

せっかく転職エージェントを利用するなら、エージェントに応募先の求める人物像を聞いてみましょう。

希望する転職求人に「求める人物像」が掲載されていない場合は、下記の現役の大学職員が語る一緒に働きたい人物像を参考にしてください。

大学職員トキ

私が勤務する大学の様子を交えて紹介します!

現役の大学職員が語る一緒に働きたい人物像

専任職員(正社員)で募集されている求人の場合、1人の大学職員が多くの業務を担当します。

1人が複数の業務を担当することになるので、自分一人だけでは仕事を終わらせることができません。

複数の業務を派遣職員やパート職員に割り振りながら協働できる方と一緒に仕事がしたいです。

  • ひとりで黙々とではなく、周囲と協働できる人
  • 複数業務を同時進行で進めることができる人
  • 色んな人と会話をしながら仕事ができる人

転職活動を継続することが大学職員に転職するコツ

転職活動をしている人が意外と知らないのが「転職求人が出やすい時期がある」ということです。

時期によって転職求人に差があることは大学職員への転職でも同じです。

年間を通して掲載している転職求人の場合でも、時期によって大学側が「人が欲しい」という理由で内定が出やすくなることがあります。

半年前は内定がもらえないような求人であっても、大学側の需要によって内定のハードルが下がることがあります。

大学職員の転職求人が増える時期
冬(1月~3月)は大学職員の転職求人が増える

大学職員の仕事周期は年度単位で動くことが多いため、定年退職や依願退職など3月末退職にむけて学内の大学職員数が減少します。

そのため、1月~3月は4月からの新年度に向けた「大学職員の求人」が掲載され始める時期です。

秋(9月~11月)は大学職員の転職求人が増える

大学では、採用計画で年間採用人数の目安が決められています。

この年間採用人数には、転職者だけでなく新卒の新入職員も含まれており、就活の採用面接が解禁される6月以降の採用状況をみて8月頃から転職求人が掲載され始めます。

まとめ

大学職員に転職したい場合にリクルートエージェントががおすすめな理由は次の通りです。

リクルートエージェントが大学職員の転職におすすめな理由
  • 取り扱い求人数が25万件以上!
  • 業界トップクラスの非公開求人!
  • 書類添削・模擬面接のサポートが充実!

当記事ライターの現役大学職員も毎月の大学職員求人を見ていますが、リクルートエージェントの大学職員求人数は業界トップクラスです。

公開されている求人数が多いので、非公開求人にはさらに好条件の求人がある可能性があります。

転職サイト大学職員の求人数(10月)    9月    
recruitagentリクルートエージェント769件610件
マイナビAGENT41件5件
リクナビNEXT442件283件
リクルートダイレクトスカウト221件455件
2022年10月1日時点 筆者が各サイトにて検索

大学職員への転職を成功させるコツは「転職活動を継続すること」ですが、それ以上に大切なことは転職活動を始めてみることです。

まずは求人を見てみることから始めてみましょう。

\ 公式サイトに移動します /

当記事ライターの現役大学職員トキは、オンラインのES添削・面談(無料)で大学職員に転職したい方をサポートしています。

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大学職員の仕事や転職に関してのご相談は「大学職員になる」公式LINEよりご連絡ください。

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さいごまでお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

・現役の大学職員
・OB訪問受付30名以上
・学生時代は50社選考受ける
・家族と平穏に暮らす

『就活生・転職者を応援するのは前向きな人と仕事がしたいから』

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