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インターンシップで採用!?就活生はいつから?何する?対策を徹底解説

インターン→採用!?政府が方向転換

就活生にとって、行くべきか迷うのがインターンシップです。

  • インターンシップに行くと何が良いの?
  • 夏や冬にあるけどどの時期から参加すべき?
  • 本選考の採用につながるのかな?

インターンシップに参加することで、面接解禁となる6月に第一志望の内定を獲得する可能性が1%でも上がるなら、あなたは参加しますか?

大学職員サキ

結論、インターンシップは採用に直結するわ!

これまでも就活生の間では、インターンシップが採用につながるとして認識が共有されていましたが、政府は基本的にはインターンシップを採用活動に利用することを禁じていました。

ところが、政府が「インターンシップを採用選考で利用できるよう方針を見直す」ことを決定しました。

就活生だった当時、50社以上の選考を受けた現役の大学職員が、インターンシップと最新の就活事情について解説します。

知っておきたい3つのこと
  • インターンシップが就職活動に直結!?
  • 就職氷河期がくるかも!?
  • 就活生がいますべきこと!
目次

インターンで採用の制度を政府が決定!?

インターンシップの様子

日本経済新聞社によると、「政府はインターンシップの学生評価を、企業が採用選考で利用できるようルールを見直す。5日間以上のインターンシップを対象とするなど期限を定めて、そのうち半数以上は職場での就業体験にあてるインターンシップを対象とする方向で検討する。」とのことです。(引用:日本経済新聞社

大学職員モモ

インターンシップの情報を本選考でも活用できる!

政府がインターンシップを採用活動に利用することを認めることで、学生のインターンシップに対する位置づけが大きく向上することになります。

課題としては、学業とインターンシップの両立を担保できるかという点がありますが、経団連と国公私立大学などで構成される産学協議会が4月18日に人材育成に関する報告書をまとめました。

これまでのインターンシップの位置づけ

政府はこれまで、インターンを通じて得た学生の情報について、「広報活動・採用選考活動に使用できない」という方針を示していました。

2019年には、就活情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが就活生の「内定辞退率」を予測し企業に販売していた「リクナビ問題」事件などもあり、水面下では学生情報の使用がされていたものの、基本的にはインターンシップと採用活動は無関係というスタンスでした。

「リクナビ」問題では、後に、個人情報保護委員会や厚生労働省から指導を受けたサービスを利用していたとしてトヨタ自動車、YKK、京セラ、三菱商事などの11社はサービスの利用目的を適切に通知・告知するよう指導を受けています。

これらのことから、今までもインターンシップが採用活動とはまったくの無関係であるとは言えないとして、インターンシップに積極的に参加している就活生も数多くいます。

氷河期!?激しい情報戦となる就職活動

氷河期の氷山

これまで水面下で行われていたインターンシップを通じた採用活動について、政府が認める方針を出すことで、さらに採用活動が活発になり優秀な学生の青田買いが予想されます。

年間を通じてインターンシップを実施している企業では、新卒一括採用ではなく通年採用を実施することも想定されます。

今後は、ますます情報が溢れる一方で、採用に必要な情報を収集することができる学生とできない学生による二極化がすすむことが予想されます。

就職活動に関する情報をしっかりと収集しながら、不要な情報には時間を割かない「情報の取捨選択」が今後はさらに重要になるでしょう。

内定を獲得するためにやるべきこと

メガバンクを中心とした金融機関が「新卒の採用人数を大幅に減少させるニュース」が記憶に新しいところですが、今後はAI・ロボティクスの利用によって、さらに採用人数が減少することが見込まれます。

一部メディアでは、就職氷河期が再来するのでは?と報じられていますが、そんな中で、就活生が取るべき行動は次の3点です。

就活生が取るべき行動
  • 就活情報を集める仕組みをつくる
  • 自己分析やエントリーシートなどを考える
  • たくさんの会社説明会・インターンに参加する

「学生には時間がある」と思われがちですが、就活生は説明会に参加して、企業分析をして、ESを書いて、面接して、アルバイトをして、と大忙しです。

限られた時間の中で、有意義な就職活動を行うためにまずは、やるべきことを順番に確認しましょう。

就活情報が届く仕組みをつくろう!

就活情報が、自分に届く仕組みづくりとしてやるべきことは次の2つです。

  1. 就活ナビサイトへの登録
  2. オファー型就活サイトへの登録

まずは、就活ナビサイトに会員登録をして、採用情報や企業説明会の情報が入るように仕組みづくりをしておきましょう。

次に、他の就活生と差をつけるのが「オファー型就活サイト」への登録です。

HR総研の調べによると、2021卒・2022卒の新卒採用動向として、「個別型採用に取り組んだ(マス型採用と併用含む)」と回答した企業が中小企業で70%、大企業でも57%と6割近くが個別型採用を行っていることがわかります。

必要な情報を自分でイチから探しに行くことは大きな労力を伴います。

定期的にナビサイト・オファー型サイトから配信される情報の中から、必要なモノだけを取捨選択する方が圧倒的に脳のエネルギーを使わずに済みます。

なかでも、オファー型就活サイトは、利用している学生としていない学生で差が出ているので、現代の就活には欠かせないツールとなっています。

自己分析やエントリーシートを磨いていこう!

自己分析とエントリーシートを徹底的に考え、磨くことも重要です。

就活を取り巻く周囲の情報が変わっても唯一変わらないもの…

それはあなたの自身の中にある経験です。

社会動向の変化によって多少、求める人材や求人情報に変化はあるかもしれませんが、あなた自身の経験を相手に伝える行為は変わりません。

エントリーシートや面接の場で、あなたらしさを表現するためには、まずはこれまでに取り組んだことや、学んだことを理解して、自分の言葉で表現できるようになる必要があります。

伝え方が変わっても、伝えたい内容は変わらないので自己分析やエントリーシートについて何度も考えてみましょう。

大学説明会やインターンに参加しよう!

なるべく多くの大学の採用説明会やインターンシップに参加してみましょう。

実際に参加してみることで、大学の雰囲気や就職活動の進め方を掴むことができます。

最近では、インターンシップを実施する大学も増えており、夏休みの時期のサマーインターンや、冬の時期のウィンターインターンなどを行っています。

数年前と比較すると、大規模私大などでは、大学職員採用特設ページが開設されている傾向にあり、年々、大学職員採用に力を入れている印象を強く受けます。

大学職員をめざすのであれば、民間企業のインターンシップにもぜひ、参加してみましょう。

大学職員として就職後も、業務を通じて企業の方々との交流は必ず発生しますし、「なぜ民間企業ではなく、大学に就職したいのか?」という志望動機を探すきっかけになると思います。

ぜひ、積極的に参加してみましょう。

まとめ

今後の就職活動においては、ますます情報戦が激化する見通しです。

大学職員の採用活動も基本的には、民間企業の採用活動と同じような手順をたどるので、大学のみならず、積極的に他業界の選考を受けてみましょう。

同時に、就活生に伝えたいことは、「情報であふれる今だからこそ、変わらないものを見つめ直そう」ということです。

あなたの取り組みや経験は誰にも変えることはできません。

自信をもって自分の言葉で相手に伝えることができるように準備をしてください。

就職活動はだれでも初めてのことなので、当然、最初はやり方が分かりません。

  • 自己PRってどうやって話せばいいんだろう?
  • 学生時代の取り組みで話す内容がないなぁ…
  • まず何から始めたらいいか分からない

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さいごまでお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

・現役の大学職員
・OB訪問受付30名以上
・学生時代は50社選考受ける
・家族と平穏に暮らす

『就活生・転職者を応援するのは前向きな人と仕事がしたいから』

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