LINE登録で「ES書き方マニュアル&ワークシート」無料プレゼント中 公式LINEはこちら

【2023年版】大学職員の転職おすすめサイト6選!現役職員が比較!

大学職員のおすすめ転職サイト

大学職員への転職で大切なポイントは理想の求人に出会うことです。なぜなら、「どの転職サイトにも同じ大学職員の求人が掲載されている」と多くの方が勘違いをしているため、大学職員への転職に強くない転職サイトを利用している限りいつまでも理想の求人に出会えないからです。

この記事では現役の大学職員が毎月の転職サイト求人情報を参考に「大学職員への転職に強い転職サイト」を6つに厳選して紹介します。

この記事を読むと大学職員の求人が少ない転職サイトを利用することなく、非公開求人の紹介を受けやすい転職サイトがわかります。

結論として大学職員への転職を目指すなら「doda+気に入った転職サイト」の組み合わせがおすすめです。大学職員への転職を目指すなら初めにdodaを利用してみましょう。

目次

大学職員の転職おすすめサイトランキング

大学職員の転職サイトおすすめ6選

大学職員の転職求人はどの転職サイトにも掲載されているわけではありません。なぜなら採用活動を行う大学側も予算に基づいて採用活動をしているためたくさんの転職サイトに求人を掲載することが難しいからです。

大学職員への転職をするためには「大学職員の転職求人が掲載されているサイト」を利用する必要があります。本記事ライターの現役大学職員は毎月の転職情報を調べるからわかるおすすめの「大学職員への転職サイト」は次の6つです。

大学職員トキ

大学業界に詳しい担当者がいる転職サイト!

doda

大学職員の公開求人数No.1 業界トップクラス!

リクルートエージェント

業界最大級の求人数!年収交渉も代行してくれる!

リクナビNEXT

おすすめ機能で知らなかった大学の求人もチェック!

マイナビAGENT

20代の転職エージェント満足度No.1 転職後の定着率97.5%

リクルートダイレクトスカウト

年収800万円超えの求人が多数ある!キャリアアップに!

パソナキャリア

40代の転職実績が多い! 4年連続オリコン利用者満足度No.1

dodaリクルート
エージェント
リクナビNEXTマイナビAGENTリクルート
ダイレクト
スカウト
パソナキャリア
dodarecruitagentパソナ
おすすめ度
公開求人数159,723277,56864,38441,00531,000
非公開求人数80%以上27万件以上70%以上
対象年齢20代~50代20代~50代20代~50代20代が中心30代以降40代以降
対応エリア全国全国全国全国全国全国
特徴非公開
求人が
業界最大手
求人数が
25万件
超え!
自分の希望で
企業側から
オファーが
来る
20代から
圧倒的な
支持がある!
登録したら
スカウトを
待つだけ!
年収800万
以上
スカウトが
届く
推し
ポイント
年収交渉の
代行
大学業界に
精通
面接向上
セミナーで
面接が
完璧に!
知らない
大学の
求人も
チェック
模擬面接や
LINE
サポートが
充実
年収800万
超え
求人が
たくさん
女性の
転職に
力を
入れている
大学職員の
求人数
6631,001390件43件
85件

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

確認日:2022年12月1日

大学職員のおすすめ転職サイト6選

大学職員の転職サイト選びでおすすめするのは大学職員の求人をたくさん扱う転職サイトです。転職サイトにとって大学業界の転職を多数扱うことで好条件の非公開求人(※1)を大学側から依頼される可能性が高くなります。そのため転職活動中の方にとっても非公開求人を紹介されやすくなります。

(※1)非公開求人とは一般には公開されていない求人のこと。好条件の求人は応募が殺到するため転職サイトが最適だと判断した方を対象に求人を紹介する。

大学職員の転職求人を豊富に扱っている転職サイトはdodaリクルートエージェントです。

当記事ライターの現役大学職員は毎月の転職情報をチェックしていますがどちらも安定して大学職員の転職求人を掲載しています。「ひとつの転職サイトだけを利用したい!」という場合はdodaがおすすめです。

dodaなら転職求人を自分で探すことも転職エージェントから非公開求人を紹介してもらうこともできます。

まずはdodaで転職求人を探すのがおすすめ!

doda(デューダ) で大学職員の転職求人を探す

doda
総合評価
( 5 )
メリット
  • 大学職員の求人数が圧倒的!
  • 取り扱い業界・職種が多く社内ノウハウ多数!
  • 非公開求人数が多く、好条件の紹介があるかも!
  • エージェント利用で仕事をしながら転職活動できる!
デメリット
  • 担当者によって相性が左右される

dodaに掲載されている大学職員の求人をチェック(ページ下部に移動します)

「転職ならDODA」のCMでおなじみのdodaは取り扱い求人の80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人というのが特徴です。非公開求人を多く取り扱えるということは業界に詳しい転職エージェントがいるので大学の採用担当者から信頼されている証拠です。

大学職員モモ

公開されている大学職員の求人もたくさんある!

「非公開求人ばかりで応募できないのでは?」と心配になる方もいますが、dodaに会員登録(無料)して「学校法人」と検索すると663件(2022年12月1日時点)の求人がヒットします。

  • 自分のペースで気になる求人を探す
  • 非公開の求人を紹介してもらう

dodaでは「自分で探す」と「求人を紹介してもらう」のどちらも選択することができます。大学業界の転職求人がこれだけ公開されているので、まずは転職エージェントと面談をして非公開求人の紹介を待ちながら自分のペースで求人を探す方法がおすすめです。

dodaで転職する最短ルート
STEP
転職エージェントと面談する

面談の際に希望する求人を伝えて非公開求人を紹介してもらいましょう

STEP
自分のペースで求人を探す

焦らずにゆっくり求人を探して気になったら応募する

\ 公式サイトに移動します /

以下の記事では大学職員への転職にdodaが向いている理由を現役大学職員の目線でさらに詳しく解説しています。

大学職員に転職したいのにまだdodaを利用していない方は必ずチェックしてください!

doda利用者の体験談(口コミ)
スクロールできます
女性(31歳)はじめての転職男性(26歳)はじめての転職女性(26歳)転職2回目男性(30歳)はじめての転職
8年間勤務した会社でしたが、体調不良をきっかけに転職を決意。夜遅くまで働くのではなく、結婚を機にワークライフバランスを意識しました。30社応募して面接に進んだのは10社くらい。内定は2社でした。新卒で入社した会社でプロジェクトメンバーに入れないまま1年が経過。どんどん実績を積んでいく大学の友人とは引け目を感じていました。チャンスを掴むために転職を決意。書類選考で何度も落ちましたが何度も挑戦して転職に成功しました。人数が少ない会社でデザイナーといいつつ「何でも屋」でした。経験を積むつもりで安い給料を我慢していましたが、友達から「ボーナスもでないの?」と言われ、転職を決心。面接官と自分の経験について詳しく話ができたので転職後はすぐに実務に取り組めました。高級車の販売営業から転職しました。キャリアアドバイザーから「転職先では求められる能力が違う」といわれプライドから意地になり電話でかなり話しました(笑)結果的に自分を客観視できるようになり転職活動も上手くいくようになりました。
出典:doda

\ 公式サイトに移動します /

リクルートエージェントで大学職員の転職求人を探す

リクルートエージェント
総合評価
( 4 )
メリット
  • 取り扱い求人数が25万件以上!
  • 業界トップクラスの非公開求人数!
  • 書類添削・模擬面接などの充実したサポート!
  • 対策講座など完全無料で利用できる!
デメリット
  • 求人紹介のためにキャリアアドバイザーとの面談が必要

リクルートエージェントに掲載されている大学職員の求人をチェック(ページ下部に移動します)

リクルートエージェントは業界最大級の求人数で非公開求人は20万件以上あります。リクルートエージェントの特徴は全国各地の大学職員求人を扱っているので関東圏・関西圏に限定せず地方都市の大学に勤務したい場合でも希望する求人に出会うことができます。

掲載されている求人の対象年齢は20代~40代が多く、利用者の声では「転職エージェントの手厚いフォローによって採用につながった」などがあります。そのほかにも会員登録者(無料)限定で開催される「面接力向上セミナー」など各種セミナーに無料で参加することができます。

就活生であれば、大学のキャリアセンターで面接練習をすることができますが転職活動中の方は参加者の80%以上が満足している「面接力向上セミナー」で面接対策をしましょう。

リクルートエージェント利用者の体験談(口コミ)
スクロールできます
32歳 不動産業界からの転職32歳 給料をアップさせたい37歳 自分の経験を活かしたい32歳 やりがいのある仕事がしたい
不動産業界は景気に左右される不安定な業界でした。転職が上手くいくようになったきっかけはキャリアアドバイザーとの面談で「一口に不動産業界といってもビジネスモデルは企業により様々」と言われたことです。自分の中で決めつけていたことに気づかされ視野が広がりました。社員数名の小さな会計事務所から転職。大企業の書類選考はすべて落ちてしまい落胆しました。キャリアアドバイザーとの面談で、「細分化した業務の一部ではなく、会社全体の経理を経験した人材が欲しいところはある」と知り、方向を変えることで転職が成功しました。求人非公開で募集している就職先を紹介してもらい、書類選考を通過。面接後にキャリアアドバイザーから伝え聞いた企業からの感想は「意欲を感じない」というもの。この年齢だと経歴で勝負するものと思っていた部分を反省。2次面接までにスピード感をもって志望理由を見直しました。これまでの経歴を評価してもらえるものの「希望ポジションがない」という理由で内定がでませんでした。面接が無い時も模擬面接をして準備を続けました。転職活動を始めて4か月目にようやく内定。転職は時期によって求人がかわるので辛抱強く続けることが大切だと思います。
出典:リクルートエージェント

\ 公式サイトに移動します /

リクルートエージェントに掲載されている転職求人は現役の大学職員が見ても魅力的でした。仕事をしながら転職活動をしている方は書類提出、面接日時調整、年収交渉などを転職エージェントに代行してもらうことで限られた時間でも効率的に転職活動をすることができます。

リクルートエージェントの求人情報と口コミ・評判は以下の記事でまとめています。

リクナビNEXTで大学職員の転職求人を探す

リクナビNEXT
総合評価
( 4 )
メリット
  • 大学職員の求人が多い
  • 全国の求人を網羅的に取り扱っている
  • おすすめ機能で知らなかった大学の求人をチェック
  • リクナビNEXTだけの独占求人が多数あり
デメリット
  • プロフィール登録が5分程度かかる

リクナビNEXTに掲載されている大学職員の求人をチェック(ページ下部に移動します)

リクルートが運営するリクナビNEXTは転職エージェントに求人を紹介してもらう方法ではなく自分のペースで求人を探して応募することができます。自分が希望する求人情報を登録しておくことで企業からオファーが届きます。

  • 今すぐ転職したいわけではないけど選択肢が知りたい
  • 転職エージェント以外の転職サイトを利用したい
  • 仕事が忙しくて求人情報を見る時間がない

という方に役立つ転職サイトです。

急いで転職というわけではなく「いい求人があったら転職したい」という方はリクナビNEXTで大学職員の転職求人を探してみましょう。

リクナビNEXT利用者の体験談(口コミ)
スクロールできます
26歳 相手の求めるモノを意識26歳 とりあえず応募で機会を掴む29歳 今の仕事を見直すきっかけに26歳 成長できない原因がわかった
書類選考は通過するのに、面接が上手くいかないことが続きました。求人募集先が求めるスキルと自分のスキルに不一致があることに気がつきました。自分がアピールしたいポイントと相手が求める内容が一致しているか一度、整理することが重要だと思います。会社の基幹事業が縮小となり、将来への不安から転職を始めました。転職の場合は、求人が出て採用枠が埋まった時点で募集が終わってしまうので「とりあえず応募」をしてみました。椅子取りゲームのような状況で候補者の1人になっておくことは大切でした。年収と裁量のどちらを選択するか悩んでいました。裁量のある仕事について考えた時に「事前の情報収集力や調整力が足りなかったかもしれない…」と思いました。面接の場では、自分の弱点も伝えて、今後の行動を変える意欲を伝える機会にしたいと思います。日々の業務を通じて成長を感じることができませんでした。アドバイザーと話をする中で、「仕事の意義を理解できていない」ことが成長実感が湧かない原因だと気づきました。転職活動を通じて周囲からフィードバックをもらうことは貴重な経験になりました。
出典:リクナビNEXT

\ 公式サイトに移動します /

マイナビAGENTで大学職員の転職求人を探す

マイナビAGENT
総合評価
( 3 )
メリット
  • 20代~30代向けの転職求人が多い
  • マイナビAGENTのみ取り扱いの求人アリ
  • 転職成功事例をたくさん紹介している
  • スケジュール管理などすべて代行してくれる
デメリット
  • 業界によって取り扱う求人数に差がある

マイナビが運営するマイナビAGENTは専属の転職エージェントが転職に関するあらゆることを代行してくれます。20代~30代の転職に強いのが特徴で第二新卒や30代向けの転職求人を数多く取り扱っているのが特徴です。

  • 若いうちに大学職員に転職したい
  • 異業種から初めての転職
  • 仕事が忙しく転職活動に時間を割けない

という方におすすめです。

今後のキャリア・安定のために大学職員を目指している20代~30代の方は転職エージェントに協力してもらいながら大学職員に転職できる可能性を少しでも高めましょう。

マイナビAGENT利用者の体験談(口コミ)
スクロールできます
女性(26歳)安定を求めて男性(27歳)希望以上のオファー女性(43歳)迅速で親身な対応男性(31歳)心地よく転職できた
前職はアパレル業界で予算・在庫管理、人材採用・育成を行っていました。長期的なキャリアを考えて、長く安定して働くために転職しました。キャリアアドバイザーと対策する中で、転職の軸が明確になり、納得して転職することができました。友達にも紹介したいと思います。前職への給与面・制度面での不満から転職しました。キャリアアドバイザーからは改めて自己分析をするようにアドバイスをもらいました。需要度の高い価値観を紙に書きだして明確にすることで転職への決断に踏み切れました。今の自分にはトップクラスに良いオファーが貰えて満足です。他社の内定がある状況だったので、キャリアアドバイザーにお願いして最短スケジュールで面接をねじ込んでもらいました。面接後の結果も最短で回収してもらうことで内定受諾の回答期間までに比較して転職を決断することができました。ありがとうございました。スキルアップのために転職を考えました。転職先では業務内容や人員配置がどうなるのか不安でしたがキャリアアドバイザーが随時ヒアリングしてくれてスムーズに転職活動ができました。過去に別のエージェントを利用しましたがマイナビさんが一番ムダのない心地よい距離感でした。
出典:マイナビAGENT

\ 公式サイトに移動します /

リクルートダイレクトスカウトで大学職員の転職オファーを待つ

リクルートダイレクトスカウト
総合評価
( 3 )
メリット
  • 年収800万~2,000万の求人がたくさんある
  • 登録後はスカウトを待つだけ
  • 非公開のハイクラス求人がある
  • 4,300名以上のヘットハンターが仕事を提案してくれる
デメリット
  • 会員登録しないと求人の具体的情報が閲覧できない
リクルートダイレクトスカウトトップ
出典:リクルートダイレクトスカウト

リクルートが運営するリクルートダイレクトスカウトは、登録することで年収800万を超えるスカウトが届きます。ただし、年収800万円以上の高年収の求人を扱うため求人数は他の転職サイトに比べて少ない傾向があります。

リクルートダイレクトスカウトは他の転職サイトと異なり専属の転職エージェントが付くわけではありません。自分一人での転職は難しいからエージェントに協力してほしいという方は大学職員の求人がたくさんあるdodaなどで転職エージェント相談を行いましょう。

具体的な求人情報は会員登録(無料)の後に閲覧可能になりますが、転職サイトと併せて登録しておくことでハイクラス求人への転職ができるかもしれません。

  • 30代以上で転職を考えている
  • いますぐ転職ではなくじっくり転職先を選びたい
  • 今よりも年収を上げたい

そんな方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトは2つ目以降の転職サイトとして利用することをおすすめします。大学職員になるためには数多くの転職求人に応募する必要がある一方で、好条件の求人は応募の殺到を防ぐために非公開求人やスカウト求人というかたちで取り扱われることが多くあります。

リクルートダイレクトスカウト利用者の体験談(口コミ)
スクロールできます
男性(24歳)620万→年収750万男性(35歳)1,200万→年収900万男性(52歳)600万→年収600万男性(40歳)850万→年収800万
情報収集のつもりで登録したところすぐにスカウトが。スカウトを送ってきたヘッドハンターの方とあってみることにしました。私の課題であるあがり症を克服するために何度も面接練習に付き合ってもらいました。1社目で行きたい企業に出会えたのは縁があったのかなと思います。数多くの可能性と出会いたいと考え、興味を持った案件やエージェントの方とはできるだけ機会を設け合計10名ほどとお会いしました。今後の業界の成長性を感じて転職を決断しました。5年後、10年後のキャリアについても考えた結果の転職です。前職は子どもの発達障害と親の介護で47歳の時に退職せざるを得なくなりました。5年間のブランクがあるもののキャリアアドバイザーも私の経験と知識を正当に評価してくれました。年収が希望に届かないのが難点でしたが交渉を代行してもらい600万円までアップしました。転職での自己分析をした結果、自分の可能性を追求したいという想いが強いことが分かりました。年収の下がる転職でしたが、妻、娘、両親も納得してくれて背中を後押しされました。今では自分の仕事の幅を限定することなく挑戦することができています。
出典:リクルートダイレクトスカウト

\ 公式サイトに移動します /

パソナキャリアで大学職員の転職オファーを待つ

パソナキャリア
総合評価
( 3 )
メリット
  • 女性の転職に強い!
  • 年収800万以上の求人がたくさん
  • 年収アップ率は67.1%
  • コンサルタントが年収交渉を代行
デメリット
  • 会員登録しないと求人の具体的情報が閲覧できない
パソナキャリア
出典:パソナキャリア

パソナグループが運営するパソナキャリアは創業以来、女性の転職サポートに重点を置いてサポートしています。首都圏や関西圏などの大型都市部の転職求人をたくさん扱う一方で地方地域の転職求人数は少ない傾向があります。

パソナキャリアの口コミをみると20代~40代の女性を中心に手厚いサポートで親切に対応してくれるといった内容が数多く寄せられています。

女性の転職に強いパソナキャリアの転職コンサルタントは気になる求人の女性管理職比率やテレワーク実施状況など聞きにくいことを代行して調べてくれます。ひとりで転職活動をしていると知ることができない情報を代わりに調べてもらえるのは嬉しいポイントです。

  • これまでの経験を活かして仕事がしたい
  • ライフワークバランスを重視して転職したい
  • 女性に理解ある職場で働きたい

そんな方におすすめです。女性の転職事例をたくさんもっているパソナキャリアに転職求人を出している大学は「女性を積極的に採用したい」「女性が活躍している職場」の裏返しといえます。

パソナキャリア利用者の体験談(口コミ)
スクロールできます
女性(25歳)1年未満でも転職できた女性(24歳)キャリアチェンジ成功女性(38歳)新たな発見があった男性(35歳)満足いく転職活動
前職の社内体制が整っていないことや会社の方針に合わないことから転職を決意しました。1社目の社歴が短いのでマイナスに見られないように気をつけました。1年未満の勤務年数だったので不合格になることもありましたが、担当のキャリアアドバイザーのおかげで転職活動を続けることができました。配属先の人員不足で権限委譲が大きいもののハードワークでした。キャリアアドバイザーとの面談で、キャリアチェンジを相談し、営業職や業界の傾向を教えてもらいました。結果的に「新卒採用関連の事務職」に絞り活動した結果、内定をいただきました。友人との会話で自分の給料が他社より安いことを知りました。転職を決めたものの、自信がなく「ダメだったらあきらめがつく」つもりで登録しました。アドバイザーとの面談で、なんでもないと思っていた自分のキャリアが想像以上に貴重なものだと知りました。約1ヶ月で転職先が決まりました。8年間働いた会社でしたが、異動をきっかけに転職活動を開始。転職をする上で「案件をたくさん持っている会社」「アドバイザーが親切で信頼できる会社」で転職エージェントを探しましたがパソナキャリアさんはいずれの点も満足できました。今後も自身のキャリアアップのために突き進んでいきます。
出典:パソナキャリア

\ 公式サイトに移動します /

転職サイトごとの大学職員の求人数について

大学職員の求人は転職サイトごとに掲載されている求人の内容が異なります。

転職活動を上手くすすめるコツは、複数の転職サイトに登録しておき、求人の見逃しによる機会損失を防ぐことです。

doda(デューダ) に掲載されている大学職員の求人

dodaに掲載されている「学校法人」に関する求人は公開求人だけで663件ありました。(2022年12月1日時点)

dodaの「大学職員求人」探し方
引用:doda

検索方法は会員登録(無料)をしてに検索欄に「学校法人」と入力します。検索日時点の学校法人に関する公開求人がすぐに表示されます。

条件のいい大学職員の求人は募集期間が短かくすぐに募集停止になります。あなたの住まいの近くの大学で転職求人が出ていないかすぐに確認してみましょう。

大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
慶應義塾大学契約大学職員500,000円(昇給…
早稲田大学契約大学職員420,400円~…
産業能率大学事務系総合職(正社員)230,000円~…
東京国際大学専任大学職員(正社員)285,000円~…
大阪音楽大学専任大学職員(正社員)250,000円~…
引用:doda(デューダ)抜粋(2022年12月1日時点)毎週月・木にdodaにて内容更新

\ doda公式サイトに移動します /

大学職員への転職にdodaが向いている理由を現役大学職員の目線で解説しています。

まだ、dodaで大学職員の求人を探していない方は以下の記事を参考にしてください。

リクルートエージェントに掲載されている大学職員の求人

リクルートエージェントに掲載されてる「学校法人」に関する求人は公開求人だけで1,001件ありました。(2022年12月1日時点)

検索方法は会員登録(無料)の後に公開求人検索欄に「学校法人」と入力します。検索日時点の学校法人に関する公開求人がすぐに表示されるので希望する求人を探してみましょう。

リクルートエージェントの「大学職員求人」探し方
引用:リクルートエージェント
大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
文京学院大学契約大学職員230,000円~…recruitagent
千葉商科大学事務系総合職(正社員)250,000円~…recruitagent
岐阜医療科大学事務系総合職(正社員)215,000円~…recruitagent
京都先端科大学事務系総合職(正社員)200,000円~…recruitagent
愛知医科大学事務系総合職(正社員)425,000円~…recruitagent
出典:リクルートエージェントから抜粋(2022年12月1日時点)

\ リクルートエージェント公式サイトに移動します /

リクナビNEXTに掲載されている大学職員の求人

リクナビNEXTに掲載されてる「学校法人」に関する求人は公開求人だけで390ありました。(2022年12月1日時点)

会員登録(無料)の後に検索欄に「学校法人」と入力します。検索日時点の学校法人に関する公開求人がすぐに表示されるので気になる求人に応募してみましょう。

リクナビNEXTの「大学職員求人」探し方
出典:リクナビNEXT
大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
麗澤大学事務系総合職(正社員)270,000円~…rikunavinext
桐生大学事務系総合職(正社員)能力給rikunavinext
阪南大学特定職務型(正社員)年収600万円~…rikunavinext
日本福祉大学事務系総合職(正社員)200,000円~賞与…rikunavinext
出典:リクナビNEXT抜粋(2022年12月1日時点)

安定した仕事を選ぶなら大学職員への転職がおすすめ

大学職員は公務員と間違われるほど安定した職業として知られています。私立大学の場合は年収1,000万円という大学も珍しくなく実際にコロナ禍においても大学職員の採用募集人数が大きく減少することはありませんでした。歴史ある大学は創立100年以上と1世紀以上にわたり存続していることから高い安定性を誇ります。

大学業界にはじっくり人材育成をする特有の雰囲気があり、若手の頃から大学業務に関する知識・経験を積むことで中堅以上で大きく活躍する職員を育成します。大学教員は40代でも若手教員と言われることがあるくらいで大学職員においても20代~30代のうちに転職してくる方がたくさんいます。

大学職員サキ

大学業界は変革期に突入している!

安定している大学職員の職種ですが、日本の18歳人口は年々減少の傾向にあり各大学は学生確保に向けてリカレント(学び直し)教育や留学生受け入れに力を入れるなど変革の時期を迎えています。変革に向けて中途採用という形で学外から大学職員を採用しようとする動きが活発化しています。

大学職員という職種自体が世間一般ではあまりメジャーでないため、メディアで報道されることは少ないですがこれからの変化に備えて水面下で動き出している大学はあります。これまで新卒採用だけを行っていた大学が変化に備えて中途採用を募集していることは大学職員を目指す転職活動中の方にとって、ここ数年で最も風向きが良い時期といえます。

3割以上の人が転職によって賃金を増加させている

株式会社リクルートが実施した調査によると2022年4月-6月期の「転職時の賃金変動状況」では「前職と比べて賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は32,7%と過去最高値を更新しました。(出典:株式会社リクルート)

大学職員の中にも他業界から転職して賃金を上げた人だけでなく、さらに待遇や給料のよい学校法人に転職する人がいます。給料を上げて休日数を確保したい人にとって転職先は民間企業に限らず、大学職員も選択肢に入れるべきです。

大学職員の転職を成功させるための方法

大学職員はの仕事は教員や学生、OBOG、保護者、外部業者など配属する部署によってさまざまな人々と関わります。大学という職場は多様性の環境そのものであり「部署異動をすれば転職したようだ」といわれるほど多様な仕事があります。

大学職員への転職で求められる能力は次の3つです。

大学職員の転職で重要な能力
  • 人との調整力
  • 主体的に課題に挑戦する力
  • 複数の業務を同時進行する力

大学職員への転職で面接官が重視しているのは人柄と再現性です。さまざまな人々の間に立って調整役をする際に人柄は非常に重要です。「どんな相手とも上手くやっていけるか」という点は転職する上で必ず選考されます。

「現職の経験を転職後に活かせるか」という再現性の部分も面接官は見ています。現職経験を説明する際は再現性を感じてもらえるようアピールしましょう。

転職の面接では人間味をアピールしよう!

大学で学生に影響を与えるのは教員だけではなく大学職員も学生たちと深く関わります。教務課などの窓口業務を通じて接する大学職員も影響を与えるひとりです。

困っている学生対応やトラブル対応などマニュアルがない仕事をする大学職員にとって人柄や人間味は大切な要素です。大学職員の転職面接で必ず聞かれる「あなたはどんな人ですか?」という質問に自信をもって答えましょう。

大学職員には特定の分野のスペシャリストか何でも一次対応ができるゼネラリストのどちらかが求められます。ひとりの社会人として「魅力的な自分」を表現できれば転職の成功率がグッとあがります。

大学職員トモ

転職活動で「あいまい・中途半端」はNGだよ!

転職サイトを使い分けてたくさんの求人に応募する

大学職員の採用人数は年間10名程度です。この数名の採用者の中には中途採用だけでなく新卒採用の就活生も含まれています。採用人数の少ない大学職員を目指すのであれば採用に直結する求人にたくさん応募しましょう。

たくさんの大学に応募する理由は「大学によって求める転職者像が異なるから」です。新卒採用の場合は時間をかけて育成することを念頭に置くため求める人物像に大きな差が出にくいです。しかし、中途採用の場合は即戦力としての採用を考えるため大学ごとに足りないポジションや依頼したい仕事内容などが異なります。

ある大学では不採用でも別の大学なら採用されることも珍しくありません。応募した大学とあなたの人柄やこれまでの取り組みがマッチする確率を高めるためにたくさんの求人に応募しましょう。

転職サイトによって掲載している求人情報は異なる

「どの転職サイトを使っても同じ求人が載っている」というのは転職活動を始めたばかりの方がよくする勘違いです。大学は年度単位の予算編成によって活動するため中途採用活動にも予算上の限りがあります

民間企業のように広告費や宣伝活動費に予算をたくさん使うことができない大学にとって転職求人を掲載するサイト選びは非常に重要で厳選しています。

転職活動中の方が少しでも好条件の大学職員求人に出会うためにはひとつだけではなく2つ以上の転職サイトを併用することが効果的です。

大学の公式ホームページで中途採用を探す

大学職員の求人掲載方法

大学職員の求人情報はさまざまな方法で公開されています。「どうしてもこの大学で働きたい」という大学がある場合は公式ホームページで求人情報を確認しましょう。公式サイト上で「○○の転職サイトに求人を掲載中」とお知らせが出ている場合があります。

  • 転職サイトに公開求人として掲載
  • 転職サイトに非公開求人として依頼
  • 大学HPでお知らせを掲載

ただし、各大学の公式サイトをひとつずつチェックして転職求人を探すことは非常に時間と労力がかかる作業なので転職サイトを利用して、転職エージェントから非公開求人を紹介してもらう方が効率的に転職活動を行うことができます。

まとめ

大学職員への転職でポイントになるのが希望する求人に出会うことです。大学職員の転職求人はどの転職サイトでも同じ求人が掲載されているわけではありません。

せっかく転職サイトに登録するなら大学職員の転職求人に強いサイトを選びましょう。たくさんの転職サイトの中から現役の大学職員が選ぶ「大学職員の転職に強いサイト」は次の6つです。

結局、どのサイトを使えばいいか迷ってしまう場合はdodaを最初に利用しましょう。大学職員の転職求人を豊富に取り扱うことに加えて、「自分のペースで求人探し」と「転職エージェントの求人紹介」が両方使えます。

大学職員の転職求人は良い求人ほどすぐに埋まってしまいます。今日まで応募可能だった求人が明日には掲載終了ということも珍しくありません。

まずは転職サイトに無料で会員登録して行動に移してみましょう。

大学職員の転職サイトおすすめ6選
dodaリクルート
エージェント
リクナビNEXTマイナビAGENTリクルート
ダイレクト
スカウト
パソナキャリア
dodarecruitagentパソナ
おすすめ度
公開求人数159,723277,56864,38441,00531,000
非公開求人数80%以上27万件以上70%以上
対象年齢20代~50代20代~50代20代~50代20代が中心30代以降40代以降
対応エリア全国全国全国全国全国全国
特徴非公開
求人が
業界最大手
求人数が
25万件
超え!
自分の希望で
企業側から
オファーが
来る
20代から
圧倒的な
支持がある!
登録したら
スカウトを
待つだけ!
年収800万
以上
スカウトが
届く
推し
ポイント
年収交渉の
代行
大学業界に
精通
面接向上
セミナーで
面接が
完璧に!
知らない
大学の
求人も
チェック
模擬面接や
LINE
サポートが
充実
年収800万
超え
求人が
たくさん
女性の
転職に
力を
入れている
大学職員の
求人数
6631,001390件43件
85件

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

確認日:2022年12月1日

転職サイトごとの大学職員求人

大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
慶應義塾大学契約大学職員500,000円(昇給…
早稲田大学契約大学職員420,400円~…
産業能率大学事務系総合職(正社員)230,000円~…
東京国際大学専任大学職員(正社員)285,000円~…
大阪音楽大学専任大学職員(正社員)250,000円~…
引用:doda(デューダ)抜粋(2022年12月1日時点)毎週月・木にdodaにて内容更新

\ doda公式サイトに移動します /

大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
文京学院大学契約大学職員230,000円~…recruitagent
千葉商科大学事務系総合職(正社員)250,000円~…recruitagent
岐阜医療科大学事務系総合職(正社員)215,000円~…recruitagent
京都先端科大学事務系総合職(正社員)200,000円~…recruitagent
愛知医科大学事務系総合職(正社員)425,000円~…recruitagent
引用:リクルートエージェント抜粋(2022年12月1日時点)

\ リクルートエージェント公式サイトに移動します /

大学名雇用形態月給(基本給)掲載サイト
麗澤大学事務系総合職(正社員)270,000円~…rikunavinext
桐生大学事務系総合職(正社員)能力給rikunavinext
阪南大学特定職務型(正社員)年収600万円~…rikunavinext
日本福祉大学事務系総合職(正社員)200,000円~賞与…rikunavinext
引用:リクナビNEXT抜粋(2022年12月1日時点)

\ リクナビNEXT公式サイトに移動します /

お友だちにシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次