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大学職員に転職する方法を紹介!志望動機・面接対策を現役が解説!

大学職員になるのアイキャッチ

「高年収で休日も多いホワイトな転職先」として人気を集めるのが大学職員です。

  • 大学職員に転職するためにすることがわからない
  • 大学職員の転職求人がどこに載ってるかわからない…
  • 転職に有利になる情報を大学職員から聞きたい!

ネット上にある転職ノウハウは、どこか抽象的だと感じたことはありませんか?

抽象的になる原因は「大学職員が書いていないノウハウ」だからです。

「大学職員に直接聞けない」という悩みを解決するために、この記事では転職組の同僚がいる現役の大学職員が大学職員に転職するための情報をお届けします。

この記事を読むと
  • 大学職員に転職する方法がわかる
  • 転職でアピールすべき能力がわかる
  • 転職の志望理由・面接対策がわかる

闇雲に大学職員を目指すよりも、大学職員の転職ステップを理解して、転職の可能性を1%でも高めるために頑張った方が、転職活動を継続することができます。

大学職員への転職ルートは年齢によって2つに分かれるので、対策法とあわせて確認しましょう。

目次

大学職員に転職するための手順

大学職員に転職する4ステップ

大学職員に転職するためには、次の順番で行動することが必要です。

  1. 大学職員への転職求人を探す
  2. エントリーシートや職務経歴書を提出する
  3. 面接をする
  4. 採用

大学職員への転職でもっとも重要なことは、「希望する転職求人に出会えるか?」ということです。

大学職員の採用人数は1大学あたり年間3名~10名と非常に少なく、新卒採用を除いた転職者向け求人となればさらに少数です。

大学職員への転職求人の特徴として、良い条件の求人ほどすぐに埋まります

ますは、大学職員の転職求人を探すために、転職サイトを利用しましょう。

たくさんの転職サイトに登録するとメールや電話がくるので面倒…

気をつけたいのが、転職サイトにたくさん登録すると、メールが大量に届くので面倒です…。

限られた時間で転職活動を行うためには、大学職員への転職求人を豊富に扱う転職サイト」に絞って転職活動をすすめることが重要です。

大学職員への転職ルートは2つある!

大学職員に転職するためには2つの方法があります。

年齢によって、対象となる転職方法が変わるので確認しておきましょう。

大学職員に転職するための方法
  • 第二新卒枠で応募する(22歳~25歳程度)
  • 中途採用枠で応募する(26歳以上)

第二新卒枠で大学職員への転職を目指す場合

第二新卒とは、一般的に学部卒業後、約3年以内に転職をする層を指すことが多いです。

大学職員の転職求人においても、25歳前後までの転職者を対象に第二新卒枠を用意して転職求人を出しています。

第二新卒で大学職員への転職を目指している方は、新卒向けの大学職員採用スケジュールを理解したうえで、大学ホームページと転職サイトの2つを確認するようにしましょう。

大学職員サキ

第二新卒の年齢なら早いうちが転職のチャンス!

中途採用で大学職員への転職を目指す場合

大学職員への転職で、求人数が多いのが、中途採用による転職です。

対象になるのは26歳以上の社会人経験者です。

働き盛りとされる30代を中心に中途採用の求人を出している大学があります。

中途採用を考えている方は、転職サイトを確認して求人を探しましょう。

転職サイトでは、公開求人のほかに非公開求人を紹介してもらえる可能性があるため、転職サイトのプロフィールなどはしっかりと記載しておきましょう。

大学職員に転職するために求められる能力

大学職員に転職するためには、どんな能力が求められるのでしょうか?

「大学が求める能力を面接の場でアピールできるか?」が転職を決める大きなカギとなります。

大学職員への転職で求められる能力
  • 人との調整力
  • 主体的に挑戦した経験
  • 複数の業務を同時進行する力

大学職員への転職で求められる能力は調整力・主体性・マネジメントの3つです。

しかしながら、すべての能力を完璧に備えている必要はなく、どれかを満たしていればアピールすることができるでしょう。

大学職員は、想像以上に多くの人々と関わる仕事です。

「単純な事務作業」ではなく、大学教授と交渉したり、利害が一致しない人々の間に入って調整役になることもあります。

大学職員の仕事を理解するためには、大学職員がかかわる人々についてまずは理解しましょう。

大学職員モモ

自分がアピールしたい能力を絞ろう!

大学職員への転職にdodaが向いている理由を現役大学職員の目線で解説しています。

まだ、dodaで大学職員の求人を探していない方は以下の記事を参考にしてください。

大学職員に転職するための志望動機を考えよう!

大学職員に転職する際に、必ず質問されるのが志望動機です。

本記事ライターの大学職員トキも公式LINEで相談を受け付けていますが、よく相談いただく内容に「学生時代の就活で志望動機に苦労した」というものがあります。

志望動機にアレルギーがある方も、志望動機の考え方を理解して、ていねいに進めていけば大丈夫です。

大学職員に転職する際の志望動機では次の構成をイメージしましょう。

大学職員の転職理由の構成

大学職員への志望理由=学生時代の取り組み+社会人経験

転職で失敗する例として、「現職の経験だけで志望動機を考えようとして煮詰まり、行動できない」というものがあります。

社会人での経験は、学生時代の取り組みの延長線上にあり、無理に分けて考える必要はありません。

過去の連続がいまに繋がっているだけです。

志望動機の構成をイメージしたら勝ち!

「真っ白なキャンバスに自由に絵を描いていいよ!」といわれると困りませんか?

大学職員の志望動機を考える場合も同じで、白紙の状態から考え始めては、時間が足りずに悩むだけです。

志望動機を考える際は、次の構成をイメージして内容を盛り込んでいきましょう。

志望動機の構成イメージ
  1. 結論「~だから志望している」
  2. 理由「なぜなら~だからです」
  3. 理由の説明「~と思う。それは○○の経験から」
  4. 納得感の提供「~の実績がある。~に挑戦したいから」

志望動機は長ければ良いということはなく、むしろマイナスに働きます。

要点が明確になっていない志望理由ではなく、要所を抑えた納得感のある志望動機を考えていきましょう。

大学職員に転職するときの面接対策は?

現職や学生時代の経験を活かした志望動機ができあがったら、次のステップはいよいよ面接です。

大学職員に転職するときの面接対策は「相手によって伝え方を変える」ことが大切です。

社会人経験のある転職活動中の方は、日頃の打ち合わせをイメージしてみてください。

大学職員トキ

部長向け、係長向けに言い回しや分量を変えているなぁ~

上司に話をするときに、現場の状況を良く把握している係長には用件だけを端的に話し、部長には前提条件から話したりと言い換えをしますよね。

転職における面接でも、伝える内容を言い換える力が求められます。

伝えている内容は同じでも、相手との会話を通じて「何をどの程度話すのか」を考えなくてはいけません。

この言い換えの対策については、新卒採用での最終面接の場面で心がけたい対策と似ている部分なので、参考にしましょう。

まとめ

大学職員に転職するための方法は2つです。

大学職員に転職するための方法
  • 第二新卒枠で応募する(22歳~25歳程度)
  • 中途採用枠で応募する(26歳以上)

大学職員への転職にむけて志望動機を白紙の状態から考えるのは非常に大変です。

志望動機の構成をしっかりとイメージしてから考え始めるようにしましょう。

志望動機の構成イメージ
  1. 結論「~だから志望している」
  2. 理由「なぜなら~だからです」
  3. 理由の説明「~と思う。それは○○の経験から」
  4. 納得感の提供「~の実績がある。~に挑戦したいから」

大学職員に転職するうえで、もっとも重要になるのが大学職員の転職求人に出会うことができるか?という点です。

大学職員の転職求人は、現役の大学職員もさらに良い待遇を求めて探していることがあります。

良い求人ほど応募期間が短くすぐに埋まってしまうので、まずは求人情報を探しながら転職活動を始めてみましょう。

大学職員への志望動機や業務理解がいまいち分からない…という方は、大学職員へのOB・OG訪問も効果的です。

今なら「ESの書き方マニュアル&ワークシート」無料プレゼント中!

本記事ライターの大学職員トキも相談を受け付けてますので、「大学職員になる」公式LINEよりご連絡ください。

⸜ 無料で相談受付中 ⸝

さいごまでお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

・現役の大学職員
・OB訪問受付30名以上
・学生時代は50社選考受ける
・家族と平穏に暮らす

『就活生・転職者を応援するのは前向きな人と仕事がしたいから』

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