公式LINEで「ES書き方マニュアル&ワークシート」無料プレゼント中 公式LINEはこちらから

【決定版】大学職員への就職・転職方法を現役職員がまとめてみた

大学職員になる方法まとめ

大学職員という職業は実はあまり知られていません。

大学職員について、調べようとしても「現役の大学職員が書いた大学職員になる方法」はほとんどありません。

  • ネット上にはありきたりな方法しか載っていない
  • 「大学職員に就職するための情報」を探している
  • 就職・転職に有利になる情報を集めたい!

これらは、本記事ライターの現役の大学職員がこれまで30人以上のOB訪問を受けた中で感じた就活生・転職者が抱える悩みです。

倍率の高い大学職員の内定に少しでも近づくよう、大学職員に就職・転職するためのステップをまとめました。

この記事を読むと大学職員に就職するための一連の流れがわかります。

採用ルート・就活スケジュール・エントリーシートの書き方などの対策で空回りしないためにも、しっかりと選考の流れを理解しておきましょう。

大学職員になるためのステップ
STEP
大学職員の求人情報をさがす

エントリーする大学を探しましょう!

STEP
エントリーシート(ES)を書く

選考で必ず求められるのがESです。面接に進むためにもじっくり時間をかけましょう!

STEP
面接をする

面接でESの内容を詳しく伝えましょう!

目次

大学職員の求人情報を探す方法

大学職員になるために、まずは求人情報を探してみましょう。

大学職員の求人を見つけることができるのは次の3つの方法です。

  • 大学ホームページで採用情報を探す
  • マイナビ・リクナビなど就活ナビサイトで探す
  • doda・リクルートエージェントなど転職サイトで探す
大学職員の求人サイト

就活生が新卒で大学職員を目指す場合

新卒の大学職員就職

大学ホームページに掲載された求人も、ナビサイトを通じてエントリーを行う大学が多いため、就職ナビサイトを活用しましょう。

大学職員の新卒一括採用は、民間企業と比較してスケジュールがやや遅いので、大学職員の採用スケジュールを意識して就職活動を行いましょう。

新卒で大学職員をめざす流れ
STEP
オファー型サイトで就活を始める

オファーがきたら面接に臨みましょう!

STEP
ES・面接対策をする

ESや面接の内容をしっかり考えて対策しましょう。自己分析が大切です!

STEP
就活ナビサイトで採用情報を調べる

毎年、3月に採用情報が解禁されます。エントリーして選考に臨みましょう!

3月の就職活動が解禁される時期になると、各大学が一斉に採用情報を公開します。

大学の採用情報が解禁されてから、就活を始めるとES作成や面接対策が遅れ気味になるので気をつけましょう。

大学職員トキ

採用情報を調べることに時間を使いすぎないように注意しよう!

ナビサイトを活用しながら、素早くエントリーして、自己分析などに時間を充てることが大学職員になるためのコツです。

選考スケジュールの遅い大学業界を受ける場合、ナビサイトだけに依存した就活では周囲と差がついてしまいます。

HR総研の「2021年&2022年新卒採用動向調査」によると、大企業の6割がオファー・スカウト型採用を実施していることが判明しています。

就活に乗り遅れないために、ナビサイトと併せてオファー・スカウト型採用への登録も忘れずに行いましょう。

転職で大学職員を目指す場合

大学職員への転職サイト

大学職員の採用枠数は非常に少なく、年間の採用数は新卒と転職を合わせて10名程度です。

大学職員への転職において、最も重要になるのが好条件の求人に出会えるかです。

転職サイトに登録することで、公開求人だけでなく、非公開求人に関する案内が届くことがあります。

転職で大学職員をめざす流れ
STEP
転職サイトに登録して求人を調べる

「大学職員の求人」があるサイトに絞って利用しましょう!

STEP
転職エージェントから非公開求人の紹介を受ける

エージェントがいるサイトの場合、面談をていねいに行いましょう!

STEP
面接に臨んで選考スタート

求人応募や非公開求人の紹介で面接に臨みましょう!

大学職員の求人情報を多く扱う転職サイトへの登録は、大学職員を目指す方の最初のステップです。

大学職員の転職求人に出会うために、まずは大学職員に転職するには2つのルートがあることを知っておきましょう。

ゴールへの道のりを知ることが大学職員になるためのはじめの一歩です!

エントリーシート(ES)を書いてみる

大学職員の選考にエントリーすると、必ず提出するのがエントリーシート(ES)です。

エントリーシートでよく聞かれる項目は次の3つです。

  • 学生時代に頑張ったこと
  • 自己PR
  • 就職した後にやりたいこと

エントリーシートの内容が公開されてから、書く内容を考え始めると時間が足りません。

エントリーシートを書くときのポイントをしっかりと押さえることで、「どうやって書いたらいいかわからない…」という悩みを解消できます。

ESを書くときに意識すること
  • 結論を先に書く
  • 意見に加えて「そう思う理由」を添えること
  • 音読して内容が伝わるか確認する

志望動機や自己PRは、必ず質問される項目なので事前に考えておきましょう。

志望動機を書くときに意識することは、「なぜ?」と自分に3回以上質問することです。

自分の志望動機について、面接官が納得感をもって理解できるかどうかが重要です。

現役の大学職員が書いた志望動機を参考にしてみましょう。

大学職員モモ

これまでに頑張った経験を振り返っておこう!

学生時代に頑張ったこと(就活略語でガクチカという。)や転職の場合、現職の経験なども必ず質問されます。

大学職員の採用試験でこれまでに頑張ったことを質問する意図は、志願者の考え方や人柄を見るためです

行動の裏には、その人ならではの問題認識や想いがあるはずです。

なぜ、あなたはそのような行動をとったのかを説明できるように準備しましょう。

「どう書けばいいか分からない…」ときは、現役の大学職員が書いたガクチカを参考にしてみましょう。

大学職員の採用面接を受けるための対策

書類選考を通過すると次は面接です。

大学職員の面接では、志願者の人柄や志望動機を中心に質問されます。

大学職員の採用面接で、面接官が見極めようとしている能力は次の3つです。

大学職員に求められる能力
  • 話し合って推し進める力
  • 前例のない課題に挑戦する力
  • 正確に素早く行動する力

面接とは、面接官にとって「志願者が就職後に大学職員として活躍できるか?」という観点で、さまざまな角度から見極める場です。

志望動機を考える際は、次の4つの順番を意識してみましょう。

伝わる志望理由の書き方
志望動機を伝える時のコツ
  1. 結論から伝える
  2. 結論の理由を説明
  3. 理由の背景を伝える
  4. 結論に納得感を与える

大学職員の求人倍率は高いので、なかなか選考を通過できなかったり、面接のコツが分からず苦労することがあります。

大学職員の採用面接がつらく感じる理由を知っておくことで、焦らずに対策をすることができます。

大学職員サキ

面接で大切なのは「会話」をすること!

大学職員の採用面接は、グループ面接、個人面接、最終面接と複数回にわたります。

当然ですが、面接が進むにつれてライバルたちも、魅力的な人たちが残るため選考通過の難易度はあがります。

最終面接になると、面接官との相性など運の要素も出てきますが、しっかりと内定を獲得する方は面接ごとの言葉の言い換えを実践しています。

内定者だけが実践する最終面接の決定的な違いを参考にしてみてください。

大学職員トモ

面接では逆質問を活用しよう!

大学職員の採用面接では、面接のさいごに「志願者から質問はありますか?」と聞かれます。

これが、面接の逆質問です。

逆質問では、面接で上手く伝えることのできなかった内容を補ったり、事前に調べたことで分からない部分を質問します。

面接の中で、志願者が主導権をもって会話を進めることができる機会なので、逆質問で内定をグッと近づける方法を参考にしてください。

大学職員への就職が上手くいかないときにすること

大学職員への就職や転職が上手くいかないときは、自分に何が足りていないかを考えましょう。

  • 志望理由が弱い
  • 自己分析が足りていない
  • 大学職員の仕事への理解が足りない

まずは、自分で考えることが大切ですが、あまり悩んで時間をムダにすることは禁物です。

新卒採用はスケジュールが決まっていますし、転職の求人は条件の良いものからすぐに埋まっていきます。

そんなときは、OB・OG訪問をしたり、転職エージェントに相談して、解決の糸口を探してみましょう。

今なら「ESの書き方マニュアル&ワークシート」無料プレゼント中!

現役大学職員のトキも公式LINEでお悩み相談を受け付けているので活用してください。

まとめ

大学職員を目指すためのステップを順番に紹介しました。

大学職員への就職は、倍率が高く難しいと思われがちですが、特別な資格などは不要です。

この記事を読んだ方の中でも、OB・OG訪問をしたり、転職エージェントに相談したりと、行動をする方はほんの1割程度でしょう。

しっかりと準備して対策をすれば大学職員になることはできます。

自分にできることからコツコツと頑張ってみましょう。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・現役の大学職員
・OB訪問受付30名以上
・学生時代は50社選考受ける
・家族と平穏に暮らす

『就活生・転職者を応援するのは前向きな人と仕事がしたいから』

目次